前回行った発達支援センターで
初期療育を受けることを
すすめられました


でも3ヶ月待ちガーン



3ヶ月待ってから初期療育です。



初期療育は少人数のグループで

長男のグループは合計で8人。


自己紹介がありました。

ほぼ全員健診で言葉の遅れを指摘される又は
言葉の遅れを相談して初期療育に来た人達でした。




初期療育の内容は


椅子に座って名前を呼ばれる

箱の中から何が出てくるか当てるクイズ

親子のふれあい遊び

おやつ

終わり。



クイズやふれあい遊びの内容は
時々変わります

これを週1回。3ヶ月続けます。


他のママさんと話しが出来るいい機会でしたが

「ここにくると
障害児だと決めつけられると聞いた」

「ここには余り来たくなかった」

「障害があるとは思っていない」

と話す人が多く明るく情報交換…
という雰囲気ではなかったですショボーンアセアセ



私は初期療育を紹介されたということは
他の人とは、違う道を歩んでる

それは障害があるのではと思っていました。



初期療育中の長男はというと

ほぼ自分のグループの部屋に
いなかったですガーン

長男の行動は
同じく初期療育をしている隣の部屋に入る
エレベーターのボタンを押そうとする
自分の部屋に入る

を繰り返す。

多動炸裂です笑い泣き

当時の私は次男をおんぶして
長男を追いかけるのに必死でした。
(保育士さんも一緒に追いかけてくれました)





初期療育で言われた事は

個別の呼び掛けは分かってるようだが

集団に入って行動するのは難しい。


部屋にずっといれば
長男が興味ある活動に参加できるのに
その時にいないので他の子よりも
学習する機会が少ない。


少人数で長男にもちゃんと、
働きかけてくれる所がいいのでは?

と指摘されました。




幼稚園の3年保育を考えていたので

少人数の幼稚園や支援枠で入るか
または別の道に行くか悩みました。