こんにちは!ツム子です
三兄弟のママで主に
自閉症スペクトラムの長男くんとの日々を、
等身大で綴っています。
今回は、親子で心臓バクバクだった
「高等部受験」の日のエピソード。
あんなに練習したんだもん、きっと大丈夫…!
と信じつつも、
まさかの展開が待っていました(笑)。
今回は、ついに迎えた
長男くんの受験当日のお話です。
学校でも何度も面接練習を重ねて、
家でも「背筋ピーンだよ!」なんて言いながら
準備してきたこの日。
いよいよ本番の親子面接です…!
練習の成果に、母、涙目。
面接官の先生は3人。
キリッとした空気の中、
いよいよ質問が始まりました。
「本校の志望動機は何ですか?」
「中学部で一番楽しかったことは何ですか?」
「本校で頑張りたいことは?」
自閉症特有のこだわりや、
言葉の選び方に不安もあったけれど…
長男くん、
質問されるたびに「はい!」と元気よく返事。
サッと立ち上がって、一言ずつ、丁寧に自分の言葉で答えていくんです。
その姿を見ていたら、
「あぁ、学校でも、
本当に一生懸命練習したんだな…」って、
母ちゃん後ろで感極まってしまいました
油断大敵!まさかの「保護者への圧」
長男くんがバッチリ決めてくれて、
ホッと一安心したその時です。
「では、次は保護者の方へ質問です」
(…えっ、私の番!?)
てっきり「家での様子はどうですか〜?」
くらいの軽い確認かと思っていたら、
先生の目はガチでした。
「本校を志望した理由は?」
「卒業後の進路は、どのような所を
希望されていますか?」
「えっ、それ息子も答えたやつ…!
私もしっかりめのやつ答えるの!?」と、脳内パニック(笑)。
もう、脇汗が止まりません
でも、隣で息子があんなに頑張ったんだから、
私がしどろもどろするわけにはいかない!
必死に、でも熱意だけは伝わるように、
なんとかお答えしました。
終わった瞬間、魂が抜けるかと思った…。
ご褒美はやっぱり「アレ」!
面接が終わって、ようやく解放感!
お昼ご飯は、長男くんのリクエストで
回転寿司へ行ってきました。
大好きなマグロを頬張り、
なぜかサイドメニューのたこ焼きも堪能(笑)。
美味しそうに食べる顔を見ていたら、
「結果はどうあれ、今日まで二人三脚でよく頑張ったよね」って、やっと一息つけました。
そして運命の結果は…
ドキドキで迎えた合格発表。
結果は……
サクラサク!「合格」でした!
長男くん、本当におめでとう。
春から高等部生活が始まります。
私も、面接の練習しておけばよかった!
なんて反省もしつつ(笑)
これからも一歩ずつ、
一緒に歩んでいこうと思います
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
もしよろしければ、皆さんの「受験の思い出」もコメントで教えてくださいね!


