数あるブログの中から見つけてくださり

ありがとうございます。

 

3兄弟のママ、ツム子です。

自閉症スペクトラムの長男を筆頭に

個性豊かな3人の子育て記録を書いています

 

凸凹育児ならではの悩みや日々の小さな成長をリアルにお届けします。

同じ境遇の方もそうでない方も、ゆっくりしていってくださいね。

 

皆さま、こんにちは!ツム子です

 

前回の「出発編」に続き、いよいよUSJ当日の様子をお届けします!

 

 

今回の旅は1.5日券(1デイ・パッス+半日)を使って、1泊2日のゆったりプラン。

 16時頃にパークに到着したのですが……

 

平日なのに、人、多っ!!!(笑)

 

さすがユニバ。でも、今回の目的はハッキリしています。

 

息子たちの推し、「スーパー・ニンテンドー・ワールド」です!🍄

 

 

 エクスプレス・パスなしで挑んだ理由

 

最近のユニバといえば、待ち時間を短縮できる「エクスプレス・パス」が有名ですよね。 でも今回、わが家は買いませんでした!

理由は正直に言うと……

  1. 費用を少しでも抑えたかったから!(家族分だと結構な額になりますよね…汗)

  2. 存在を詳しく知ったのが旅行の直前だったから!(もっと早く知って検討していれば買ったかもしれませんが、今回は見送りました)

その代わり、徹底したのは

「リサーチ」と「子供たちとの共有」です!

 

 

 

事前の「心づもり」がパニックを防ぐ

 

事前にユニバへ行ったことのあるお友達に話を聞き、

  • ドンキーコングはとにかく待ち時間が長いこと

  • ニンテンドーワールドに入るには整理券が必要なこと

  • キノピオ・カフェも予約が必要な場合があること

これらをしっかり把握して、

子供たちにも「当日は並ぶかもしれないよ」

「すぐには入れないかもしれないよ」

事前にしっかりお話ししておきました。

 

障害があるなしにかかわらず、

やっぱり事前の準備と心づもりって本当に大切だと思います。

見通しが立っているだけで、子供たちの落ち着き具合が全然違いました。

 

 

1日目:無理せずあきらめる勇気

 

アプリで待ち時間を見ると、

マリオカートやドンキーコングは

100分以上!! 

 

「今並ぶのはムリ!」と判断し、

まずはミニオン・パークへ。

 ハチャメチャな世界を楽しんだあと、

 

夕方にニンテンドーワールドへ向かいました。

この時は運良く整理券なしで入れるタイミング!

ラッキー!

 

 足を踏み入れた瞬間、そこはもうゲームの世界そのものでした。

驚いたのが、普段はカメラを嫌がる次男くんと三男くんが、 

「写真撮って!」と自分からポーズを決めてくれたこと(涙)

 

ハテナブロックを叩いたり、

たまたま予約なしで入れた

「キノピオ・カフェ」で可愛い食事を楽しんだりと、

最高な時間を過ごせました。

 

2日目:最大の試練「ドンキーコング」と帰路

 

2日目の朝、一番の目的は「ドンキーコング・カントリー」! 

待ち時間はやっぱり長かったけれど、事前の話し合いのおかげか、

長男くんもなんとか頑張って並べました。

最後の方は「もう限界…!」という顔をしていてヒヤヒヤしましたが、

乗り終わった後の満足げな顔を見て、一回り成長したなと感じてホロリ。

その後はジョーズを楽しんだり、

お土産を爆買いしたり(笑) 

帰りも新幹線で駅弁を食べながら、無事に帰宅しました。

 

  最後に

 

宿泊した「ホテル近鉄ユニバーサル・シティ」はパークから激近で、

疲れた体には本当にありがたかったです。

 

自閉症児を連れての旅行は、常に不安と隣り合わせ。

 でも、「無理な時はあきらめる」「事前に情報を共有しておく」だけで、こんなに楽しい思い出が作れるんだなと実感した旅になりました。

みんな、本当にお疲れ様!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!