愛あるステキなあなたへ

 

 

 

先日、ある人と話していたときに、

こんな話になりました。

 

 

「人と素直につながれないのは、

私のプライドが高いからなんでしょうか?」

 

 

その人は、

誰かから何かを指摘されたり、

ちょっとネガティブなことを言われたりすると……

 

 

瞬発的にカチン!ときて、

すぐに反論してしまうそうです。

 

 

 

「なんで、そんなこと言われなきゃいけないの?」

 

「それって、そっちの考え方でしょう?」

 

 

そんなふうに、

自分を守るために

すぐ「戦闘モード」に入ってしまう。

 

 

 

ところが、その一方で……

 

自分が誰かと話しているときには、

ついアドバイスをしてしまったり、

相手をジャッジするような言い方をしてしまったり。

 

 

気がつくと、

自分が「上」に立って、

相手を評価するような目で

見てしまっていることもあるそうです。

 

 

 

でも、その人が本当にしたいのは、

そんなことではないんですよね。

 

 

相手も、自分も尊重しながら、

純粋な愛のなかで、

 

「ただただ、うららかに談笑する」

 

 

 

本当は、

そんなふうに人とつながりたい。

 

 

 

この話を聞きながら、

 

「ああ……これって、

多かれ少なかれ、

誰のなかにもあることかもしれないな」

 

と思ったんです。

 

 

 

人からイヤなことを言われたら、

ムカッとする。

 

 

それは、私にももちろんあります(笑)

 

 

ただ、最近の私は、

エドガー・ケイシーの

霊的成長のレッスンのなかで、

 

 

「Lose self in Him」

(自我を主のもとに手放す)

 

 

ということを学んでいるので、

以前とは少しだけ

見方が変わってきました。

 

 

 

たとえば、

誰かからムカッとするようなことを

言われたとします。

 

 

以前だったら、

心のなかでカーッとなったり、

「それは違うでしょう!」

と反論したくなったかもしれない。

 

 

でも、いまは……

 

できることなら、

心のなかは「うららか」なままで(笑)、

 

「なんか、その言い方、

ちょっと『ジャッジさん』だったかも」

 

なんて、

ジョーダンめかして伝えても

いいのかもしれない。

 

 

言いたいことを

ガマンするわけではありません。

 

 

相手の言うことを

なんでも受け入れるわけでもありません。

 

 

必要なことは伝える。

 

 

でも、

 

心のなかまで「戦闘モード」にしなくていい。

 

 

内分泌系を乱さずに……(笑)

 

 

 

これって、

けっこう大事なことなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そして、もうひとつ。

 

 

自分のなかに

「プライドの高さ」を感じたとき、

それは自分を責める材料ではなく、

 

「自分を見つめ直すチャンス」

 

なのかもしれません。

 

 

 

「プライド(pride)」という言葉は、

「誇り」や「尊厳」という意味でも

使われますよね。

 

 

自分に誇りを持つこと。

 

自分の尊厳を大切にすること。

 

それは、とても大切なことです。

 

 

でも、その「プライド」が

自分を守るための鎧のようになってくると……

 

 

「私のほうが正しい」

 

「私のほうがわかっている」

 

「この人には負けたくない」

 

「下に見られたくない」

 

そんな思いが、

知らず知らずのうちに

出てくることがあります。

 

 

そして、

人の話を素直に聞けなくなったり、

人を値踏みするように見たり、

自分の弱さを見せられなくなったり。

 

 

 

気がつけば、

 

「人と素直につながること」

 

が難しくなっている。

 

 

 

でもね。

 

 

その鎧の奥には、

本当はとても素直な自分が

いるのではないでしょうか。

 

 

 

本当は、

人と笑いあいたい。

 

 

本当は、

人を信じたい。

 

 

本当は、

自分の弱いところも見せながら、

安心して誰かとつながりたい。

 

 

本当は、

もっともっと

人を愛したい。

 

 

だったら、もう……

自分を守るために身につけた

その「鎧」を、

少しずつ脱いでいっても

いいのかもしれません。

 

 

プライドを手放して、純粋な自分へ。

 

 

 

「勝つか、負けるか」

「上か、下か」

「認められるか、認められないか」

 

 

そんな世界から、

少しずつ自由になっていく。

 

 

そして、

素直な愛いっぱいの自分で、

もういちど人とつながっていく。

 

 

もしかしたら、

あなたはいま、

そんな新しい段階に

入っているのかもしれません。

 

 

 

 

 

そして今回、

9月30日(水)の夜に、

まさにこのことを

深く見つめていく時間を作ることになりました。

 

 

テーマは、

 

もういちど、人とつながりたいあなたへ

「愛することを邪魔しているもの」から
自由になる奇跡のレッスン

 

です。

 

 

 

 

 

「愛することを邪魔しているもの」は、

人によって違います。

 

 

過去の人間関係で負った傷かもしれない。

 

インナーチャイルドが

いまも抱えている悲しみかもしれない。

 

「嫌われたくない」

「わかってほしい」

「大切にしてほしい」

 

という思いかもしれない。

 

 

そして今回お話ししたような、

自分を守るための「プライド」

も、そのひとつなのかもしれません。

 

 

 

今回の2時間では、

私、田宮陽子と西田普のお話、

そしてスペシャルワークを通して、

そうした

「愛することを邪魔しているもの」を

ひとつひとつ見つめていきます。

 

 

 

人に好かれるために、

自分を曲げるのではなく。

誰かに勝つためでも、

認めてもらうためでもなく。

 

 

相手も自分を大切に尊重しながら、

純粋な愛で、

もういちど人とつながっていく。

 

 

 

 

そして、

神さまの「祝福の水路」として、

自分のなかにある愛を

人へ流していく。

 

 

そんな新しい人間関係を、

ここから一緒に

始めていけたらと思っています。

 

 

 

9月30日(水)20時~22時

オンライン開催です。

 

 

 

セミナーの詳細・お申し込みはこちら

イベント

 

 

 

 

 

「もういちど、人とつながりたい」

 

その気持ちが、

あなたのなかに芽生えているのなら……

 

その思いを、

どうぞ大切にしてくださいね。

 

あなたはもう、

昔と同じあなたではありません。

 

 

 

これまでの経験があったからこそ、

これからは、

もっと自由に、

もっと素直に、

もっと愛いっぱいに、

人とつながっていける。

 

 

 

そんな新しい扉が、

いま開こうとしているのだと思います。

 

 

 

今日も、ありがとう。
いつも、ありがとう。