愛あるステキなあなたへ

 

 

少し前に…

 

「ちょっとショックなことが発覚した」

 

「先行きが不安になった」

 

という出来事が

起きた人もいるかもしれません。

 

 

 

2026年の春は、

「荒療治的なショック」を

一時的に与えることで…

 

その人を「本当の使命の探求」へと

動かしていく傾向があるようです。

 

 

 

ですから、

才能やパワーを少し出し惜しみしていた人には、

あえて心を揺さぶるような出来事が

起こることもあるのかもしれません。

 

 

 

しかし、それは一種の起爆剤です。

 

 

 

あなたにエンジンを入れるために、

その出来事が起きているのです。

 

 

 

そこで大切なのは、

必要以上に怖がったり、

自分を責めたりしないこと。

 

 

 

焦らず、

あなたのペースで前に進んでいけば、

事態は必ず良くなっていきます。

 

 

 

そして、そういうときに

心の栄養になるのが、

「自分にパワーのある言葉をかけること」

なのです。

 

 

 

実は春は、

日中の明るい日差しに

ウキウキする一方で…

 

「気がつくと疲れがたまっている」

「寝つきが悪い」

「眠りが浅い」

「やる気が出ない」

「なんとなく気分が落ち込みがちになる」

 

というふうに…

体調や心に

「ゆらぎ」を感じやすいときでもあります。

 

 

 

こういった「春のゆらぎ」は、

あたたかい日中と、

急激に寒くなる夜との寒暖差によって…

 

 

「自律神経の乱れ」が

原因になっていることも

あるのかもしれません。

 

 

 

 

また、いまはなおさら、

不安や緊張が

心や体につきまといやすい時期でもあります。

 

 

 

 

知らず知らずのうちに気を張っていて、

自分が思っている以上に

エネルギーを消耗していることもあるでしょう。

 

 

 

 

そんななか、

あなたは本当によくやっています。

 

 

 

特に夜になったり、

ひとりになったりすると、

どっと疲れを感じることがあったり…

 

「あれ、今日の私、

どうしちゃったんだろう…」

 

というように、

気分の落ち込みを感じることは、

誰にだってあると思います。

 

 

 

でも、それは

あなたの心が弱いからではありません。

 

 

 

 

むしろ、

毎日を一生懸命に生きているからこそ、

心も体も「少し休ませてね」と

サインを送ってくれているのです。

 

 

 

そんなとき…

 

 

おいしいものを食べたり、

ゆっくりお風呂に入ったりして、

自分をいたわるとともに…

 

 

自分に対して、

励ましの言葉や、

いたわりの言葉や、

勇気が出てくるような言葉を、

たっぷりかけてあげてほしいのです。

 

 

 

あなたはやさしい人だから、

人に対して

なにかを励ますことは得意だと思います。

 

 

 

しかし、いま、

本当に大切なのは

 

 

「自分の心を元気にしてあげること」

 

 

あなたの心が元気であれば…

自分にも、

家族にも、

周りの人にも、

もっとやさしくなれます。

 

 

 

いまの状況では…

「あたりまえのようにやっていること」を

くりかえし続けていることが、

本当に立派で、

本当にすごいことです。

 

 

 

毎日、起きて、
その日を生きるのは、すごいこと。

 

「仕事を続けること」も立派です。

 

「買い物に行って、

料理を作って食べて、

あと片づけまでやること」も立派です。

 

 

 

「1日、無事に過ごせること」も立派です。

 

 

 

イライラしそうになったり…

 

「がんばっているつもりなのに

うまくできない」

 

と落ち込みそうになったり…

 

「私って孤独だなあ…」

 

と、さびしくてたまらなくなったり…

 

そんなふうに

気分が落ちそうになったとき…

 

自分に

「ほめ言葉のシャワー」を

かけてあげてください。

 

 

 

「私、今日もよくがんばったよ」

 

「自分で言うのもあれだけど、

毎日いろいろ工夫して、えらいよね」

 

「この状況のなか、

ここまでできるって、すごいことだよ」

 

 

そんなふうに、

「自分へのほめ言葉」をつぶやいたり…

 

ノートやスケジュール帳に、

日記のように書いてみる。

 

 

それだけでも、

心の奥にたまっていた緊張が

ふっとゆるんでいきます。

 

 

 

だって、これって、

ホントのことなんです。

 

 

あなたって、すごい!

あなたは本当によくやっている!

 

 

人は誰かからほめられたときに、

パーッと気分がよくなって、

認めてもらった嬉しさを感じますが…

 

 

実は、

「自分で自分をほめる」

ということにも、

同じような力があるのです。

 

 

 

そして、自分をほめていると、

あなたの中に、

自分のことを肯定的に認める

「ほめ回路」ができていきます。

 

 

 

すると、

自己重要感

(自分は大切な人間だ、という思い)が

高まりやすくなっていくのです。

 

 

 

…そんなハッピーフローに入ると、

あなたの運気は

ぐんぐん上がっていきます。

 

 

自分のことを

なかなかほめられない人や、

なかなか認められない人は…

 

「なにかすごいこと」をしたときでないと、

自分のことをほめたり、

認めたりしてはいけないと

思っているのかもしれません。

 

 

 

でも、私たちは本当に

生きているだけですごいんです。

 

 

 

今日ここまで生きてきたこと。

 

 

悩みながらも歩みを止めなかったこと。

 

 

何度も立ち上がってきたこと。

 

 

 

それだけでも、

もう十分に尊いのです。

 

 

 

自分をほめることに

「理由」はいりません。

 

 

とにかく、

「私は今日一日よくやったんだ!」

と思って眠ること。

 

 

それが、

運を味方につけるコツなのです。

 

 

今日の文章は、

読んだ瞬間に

心がほっとほどけて、

運気が軌道修正されるように…

 

そんな祈りをこめて書いています。

 

 

あなたは、

すばらしさに目を向けて、

自己肯定感を高め、

たしかに運を味方につけることを

もう始めているのです。

 

 

 

あなたのペースで進んでいけば、

いま抱えている問題は、

きっといいことに変わっていきます。

 

 

いまはまだ途中に見える出来事も、

あとになって振り返ったとき、

「あれがあったから今がある」と

思える日がやってくるでしょう。

 

 

あなたは、

運の流れに乗っているから、

今日もこのブログを読んでいるのです。

 

 

 

あなたがますます幸せで、

心地よくあることを、

私はいつも応援しています。

 

 

 

今日も、ありがとう。

いつも、ありがとう。