今月より、朝日新聞デジタル版
マイベストプロ東京にて、コラムを掲載させていただいています。
http://mbp-tokyo.com/hiroestyle/column/68310/
英国の伝統あるアフタヌーンティーから学ぶことはたくさんあります。
少しでも皆様にご興味を持っていただけたら幸いです。
こちらブログでも、コラム内容をご紹介させていただいますね。
前回の
【コラムより】英国アフタヌーンティーとは?
https://hama-sush-jp.pro/tsukubaomotenashi/entry-12378118304.html
【コラムより】
上流階級のステイタスとなり作法やマナーも確立したアフタヌーンティー
https://hama-sush-jp.pro/tsukubaomotenashi/entry-12378953133.html
『現代では作法やマナーは簡略化されて気軽に楽しめるアフタヌーンティー』
現代において、伝統的なアフタヌーンティーは一部のホテルやレストランの
イベントとして開かれたり、
個人的に簡略化したパーティーとして体験できる機会がありますが、
一般的には昔ほど堅苦しい習慣ではありませんので、
最低限のマナーを守りつつ楽しむことをおすすめします。
優雅なひとときを過ごせる特別感あふれるイベントですから、
少しお腹をすかせて、スマートカジュアルなドレスコードで参加するといいでしょう。
また、最近の日本の傾向は伝統的なアフタヌーンティーの形式にとらわれず、
現代風にアレンジした斬新なアフタヌーンティーを楽しめるお店も増えています。
和を取り入れたり、
パンを使わないサンドウィッチや
低カロリーの素材を使ったアフタヌーンティーなどバリエーションも豊富になりました。
紅茶の種類も豊富にありますし、
シャンパンをつけたり、スイーツも個性豊かになったりと
さまざまな種類の食べ物や飲み物から選択できるようになっています。
実際にイギリスでも、シェフが英国人でないために
伝統的なスタイルを知らないことも多いのか、
並べ方も違うスタイルで出てくるところもあります。
そのあたりは、あまり気にせずに・・・ということでしょうかね。
午後3時から4時頃から親友とゆったりとした時間を
過ごすアフタヌーンティーは、
多忙な現代人にとっても、美しい音楽や食器、ティーフードを楽しみながら、
心からリラックスできる時間になるのではないでしょうかね。
次回は6月掲載予定です。
どうぞお楽しみに!
