義母無事にカナダに帰国
今か今かと待ちわびていたのは
もちろん義父だった
義母が3ヶ月も家をあけ
義母のいない間にリフォーム
と言っても
なんでも自分でやりたがる義父は
業者の手は借りない人である
(前に書いた中途半端なペンキ塗りの話
びっくりする事に最近やっと終了)
家具の大移動
ガタついていた椅子を
余計にガタつけさせ
それでも結構頑張っていた
これも愛する妻をびっくりさせよう
なのか
単にまじでする事がなかったのか
それはさておき熊五郎が突然
実は父さんがくれるって
言ってきたものがあるんだ
(聞く前からお断り決定)
それはね
ペルシャ絨毯
(はぃいりましぇん)
どうやら義父そろそろ絨毯を変えようと決意
ちなみに義父宅はまさに中東
私の親が訪れた時
なんかアラブの国にいるようだわ
というほどアラブ風に出来上がっている
フローリングの床は
フローリングの意味なくない?状態
つまりペルシャ絨毯で
フローリング全てが見事に覆われている
家ごと空を飛んでいくんじゃないか状態
実は私の家はアラブ要素が全くない
熊五郎自体がアラブ風?に
全く興味がない
というかどちらかといえば
好みではないらしい
義父母や従兄弟達の家が
アラブ風なのを見てきて
結婚当初にアラブ風にしたいのか
聞いてみたこともあった
アラブ風にするなら
和風の方が落ちつく
と言ったぐらいだ
私は昔はアラブ風をエキゾチックと思い
結構好きだったが
なぜか結婚と同時に消滅
あるだけで一気にアラブ風の
ペルシャ絨毯は
断固反対
でっなんで答えたん?
いらないって言ったらさ
遠慮しなくていい
ついでに購入するよ
お前の家の絨毯は小さすぎると
思っていたんだ
(遠慮全然しとらんちゅうねん)
でっ?
今の絨毯気に入っているし
というか子供たちが気に入っているんだ
(嘘こけ)
孫好きの義父は
さすがに孫が出てくるとそれ以上は
押してこなかったらしい
これは、ついて良かった嘘と
私は思っている