せっかく長い冬が終わって
人々が爽やかな笑顔で
街に出る頃



私は
どんよりしている



花粉症の季節到来えーん




日本ではひどすぎた
しかし、12年前カナダに来た最初の春
まさかの花粉症発症せず




春というものを
存分に楽しんだ



その次の春も
何もなかった




単純なので、好きな季節は

    春キラキラ

とまでも、言ってみたりもした
(自分の中で長年言ってみたかった)




その発言もあっけなく終わる





カナダ三年目にて
花粉症発症




そして、年を重ねる内にひどくなっていった
今までに2回
蓄膿症になり
抗生物質を服用するはめになった




カナダ(トロント)では
私の花粉症は五月から始まる
五月はとにかく



目がかゆい



目の内側がとてつもなくかゆい
我慢しきれず人差し指でこする
そして後悔する
目薬を差して、のたれまわる


めちゃしみる


毎回わかっちゃいるがやめられない



そして六月

クシャミ到来


鼻の下がとんでもないことになり
ワセリンの消費が半端無い




そして七月一日のカナダデー


花火と共に

終了


これが毎年外れる事なくやってくる




息子の妊娠からここ数年は
  目薬と鼻スプレーのみ



去年は娘を妊娠中だったが
クシャミをするたびに

腹痛

このままいったらまた蓄膿症なり
抗生物質を服用するはめになる



産婦人科の先生に相談すると
Claritinのレギュラーは服用しても
問題がないと言われる



普通アレルギーの薬は
シーズン前から毎日取らなければならないが
去年はシーズン半ばから服用した



それでも
結果

軽減するキラキラ




そして去年は周りがどんな目で見られようが


マスク着用



日本では普通に見る光景だが
ここではかなり勇気がいる



まずマスクをしている人は

いない真顔



普段見ることのないマスクをしていると
感染する病気をもっていると思われ


思いっきり
避けられる


夫が日本に行った時もマスクをしている人々を見て夫は伝染病でも流行っているのかと引いていた



しかし去年は
たとえ避けられても
電車で座った横の人がそそくさと
席を立っても
そしてかなりの視線を感じても


マスクを着用した



そして今年も私は
堂々とマスクつける予定



今年は両親がカナダに来た時にマスクを
買って来てもらった



このかなり優れているマスク
ここでも広めて
願わくば
一攫千金じゃー!


なんて事言ってる横で夫は


なんか銀行強盗みたいだね真顔


       一攫千金は無理っぽい、、、