みなさまこんにちは(*^^*)
さらです![]()
今年の夏、私は
ひたすら、ぐうたらしておりました。
実は、
その理由の一つには、
歩くと脚が痛くなるから
という理由がありました。
4ヶ月前にこんな記事を書いていて
↓↓
そこには
私は乳児期に股関節脱臼をしており、
そのために
股関節臼蓋形成不全の症状があります。
半年にいちどこの先生に
ケアしていただきながら、
大事に自分の股関節を残せるように
たまに出る痛みと付き合ってます。
と、呑気なことを書いておりますが、
この2ヶ月後くらいに、
歩くと脚に違和感を感じ、
歩くことが億劫になってきました。
いや、バドミントンしたり
水泳したりピラティスしたり、
なんなら急いでいるときは走ったり、
そんなことができていた
数ヶ月前の自分が眩しいっす![]()
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で。本題です。
今年から週一で行っている
とあるお仕事で、
還暦の元CAの方と仲良くなりまして。
初見で、自分と同世代か、
もう少し若い方だと思ったんです。
それが、還暦(60歳)だなんて。
いつも、素敵なスーツをバシッと着て
背筋をピンと、
さっそうと歩いてらして
カッコいい方なんです。
10月に入り、夏休みもあけて、
(8・9月は夏休みだったんです)
久しぶりにその方とお会いして。
職場からの駅までの帰りみち、
相変わらずさっそうと歩かれるその方の、
歩くスピードについていくのは無理だと
判断した私は
「すみません、私、早く歩けなくなってしまって。
先に行ってくださいね。」
と、伝えました。
そうすると、その方は
「あら。
私も脚が悪くて。両足とも、人工股関節なんですよ」
と、おっしゃるではないですか。
聞けば、私と同じ疾患。
もう、もう、びっくりです。
これまで半年間、全く知らずにいました。
その方によると、
どうやら、私は常に帰りを急いでいて
早歩きだったようです。
(ポリポリ![]()
)
で、その方にとっても
早歩きは股関節周りの筋トレになるので
私といるときには
早歩きを心がけていたとか。
「常に急いでいた」とか
もう赤面モノです(^_^;)(^_^;)
そして、私はこれまで
一生、自分の股関節で歩きたかったから
「股関節痛は切らずに治す」の
大谷内輝夫先生の整体に通っていたし
今でもその思いは強いのですが
その素敵な元CAさんのおかげで、
「手術しなくても手術になってもどちらでもいい」
という気持ちになれました。
その方は、手術して
(手術は10年以上前でお子さんもまだ小さかった)
子どもの行きたいところに
どこでも一緒に行けるようになり
本当に良かったと言われていました。
手術しないままでも、
いつか手術になってもどちらでも良い。
きっと、必要なタイミングで、
最も良いこと形で進んでいく。
おかげさまで、
そんな気持ちになれました。
で、ふと思い出すと、
その前日に神社に行き
「自分の脚で健康にやりたいことがやれるようになりますように、お導きください」
とお願いしていたんですよね。
マラソンとか登山はもう諦めますから
って。
↑若かりしときにはよくやっていた![]()
いただいた答えは
いざとなれば手術もあるし
どうとでもなるよ、大丈夫だよ
という答えだったのだと思います。
すぐ答えをくださる氏神さま、
なんとありがたい存在でしょうか。
すべては良き方向に導かれている。
そう思って、進んでいきたいと思います。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました![]()
