「この世界には他人は存在しない」って話す
スピリチュアル系の講師の方が多くて、
正直
「チョットナニイッテルノカワカラナイ」
って思ってました。
いや、この世界に他人が存在しないってどういうこと?スピリチュアルにも度が過ぎてこわいっす、と。
そして、メンターのMACOさんまでも、そのようなことを言われたので
もしや、メンターを変える時期?
とまで、思い始めてました。
それくらい、私にとって、前世とか、仮想世界とかいうスピリチュアル要素の強いお話は、いまいち受け取ることのできない世界観だったのです。
それが、とある哲学者の方のお話を、身近で聞いて
スコーン!!と入ってきた、今日はそのお話です。
↑超有名哲学者の方なんですけど、動画や大人数の講義でなく、少人数で聞くことができたのも、良かったのかなと思います。
「この世界には他人は存在しない」っていうのは
スピリチュアルでもなんでもなくて
認識の話だったんですよね。
私達は、
私達が認識するから「空は青い」と思い
私達が認識するから「ここに家がある」と思う。
実際、すべて、自分の認識で周りを見ているのですよね。
だから、
「誰かがこんなこと言った」も
「誰かにこんなことされた」も
すべて私自身の認識ということで。
「私自身の認識」がなければ、実際に、
誰かが言った言葉も、
誰かにされたことも、
ワカラナイでしょう?
私がそこにいなければ、把握できないこと。
いなくても
「あの人がアナタの悪口言ってたよ」と別の人に言われることもあるかもしれません。
それさえも、別の人がそう言ったという、私自身の認識なのです。
その別の人が言う場面に、「私」がいなければ、それも私の認識外になります。
という形で、
この世の中に起きていること
この世の中で見えていること
は
すべて「わたし」というフィルター(認識)を通して起きているし、
「わたし」というフィルター(認識)を通さなければ、何も起きない
ということに、
哲学者さんのお話から、気づいてしまった、ワタクシです。
だから、
この世界には他人は存在しない
んだと。
これは、オカルトでもなんでもなくて
脳の仕組み、認識の話なんだと。
伝わりますかね??
これを伝わるように、話せることが、
わたしのこれからの課題かもしれません。
(私自身、何年も分からなかった訳なので)
そう、それが、スコーンと腑に落ちると
この世界はわたしが創っている
ということが、
チョットナニイッテルノカワカラナイ
から、むしろ、
当たり前すぎて何言ってんの?
って感じになります。
いや、マジで、わたしフィルターを通すしか
この世界は生まれないんだよ。
そのコップもそこでお茶を飲んでるカップルも
「わたし」がそう認識しているから、
「わたし」の世界に存在する。
この感覚が掴めたことが本当に嬉しくて、
哲学者の先生に大感謝でございます。
まさか、スピリチュアルでも、自己実現でも、
引き寄せの講座でもなく
量子力学でもなく、
哲学者の先生のお話から掴めるなんて思ってもいなかった。
だからこそ、多様な切り口からの伝え手がいて、
自分に合うメンターを見つけたほうがいいよっていう話なんですよねーー。
