最近、
内田博史さんという方のYouTubeをよく見ます。
この方は、トレーダーさんなのですが、
成功者とかお金もちとか、幸せな人生になるためにといったお題で
赤裸々に語っていらして、
内容が私の大好物だからか((笑))
次々にオススメに上がってくるので、
よく寝る前にラジオ代わりに聞いています。
で、ですね。
【金持ちの習慣】って何かなって思うじゃないですか。
それがびっくり、一言で平たくいうと
俯瞰
だったんです。
何か事が起こった時
その事に呑み込まれない。
なんでこの事は起きたのかな
この事が教えてくれることは何かな
と、常に宇宙視点で物事を見る
というようなことを(宇宙視点と言う言葉は使われていなかったと思いますが)
語られてました。
まさしく、引き寄せの法則、宇宙の法則と一緒です。
やはり原理原則はひとつなのですね。
原理原則という話でいきますと。
最近、哲学者の方のお話を間近で聞く機会があったのですが、
哲学者達が言ってることも、
まさしく
引き寄せの法則
なんだなーと思いました。
我思う故に我あり
というカントの名言がありますけれども。
近代哲学者たちは
「そもそも我々が見ているこの世界すら、
存在しているかどうかなどわからない」
という視点があるんですね。
けれど、確かなことは
「見ている」という自分の意識、
唯一確かなことはそれだけで、
実際に見ているものが本当にあるかどうかわからないわけです。
そして、それは人間には誰にもわからない。
(宇宙や大いなるものからは、実際に存在するかどうかはわかるかもしれませんが)
だからこそ、「意識」のみが正解であり
我思う、その「我」のみが確かなものだと結論を出したわけです。
だから、引き寄せの法則で言っている
「頭の中が現実化する」って
マジメに本当なんですよね。
私が「空が青い」と思っているから
空は青いわけなんです。
量子力学で捉えるより
哲学で捉えたほうが
すーっとはいってくる人もいるかもしれませんね。