今日は令和7年7月7日というゾロ目で、しかも七夕の日。


なんでも今日は、全国的に婚姻届けラッシュだったようです。

 

なんだか、幸せが空気中に漂っているような日ですね♪

 

 


 

 

せっかくの良き日なので、私はこの日を「私自身を祝う日」にしました。

 

というのも、私には「結婚しなかった人生」ではなく、
「結婚して、離婚した人生」があるからです。

 

たくさん悩んで、たくさん泣いて、
それでも今こうして、自分で選んだ生き方を歩いている。


過去の自分ががんばってくれたおかげで、今がある。


それって、結構すごいことだと思いませんか?

(自画自賛)

 

 

誰かと一緒に生きることは素晴らしい。


でも、一人で人生を切り拓くことも、
それに負けないくらい尊いし、

勇気のいることだと私は思います。

 

 

なので、「結婚」という選択が華やかに注目される今日という日に、
私は「自分との絆」を見つめなおす日にしました。


娘も2人いて、孫たちもできて幸せではあるのですが…

 

最近、将来のことを考えると、ふと

寂しさとか

不安だとか

そんな気持ちになることがあります。

 

人生のそういう節目のころなんでしょうね~。

 

 

今夜は私のおひとり様人生を祝いつつ、

私の願いは

 

「健康第一!!」

 

で、これからもたくましく生きていきたいと思います。

 

 

あなたは、星になにを願いますか?

 

 

 

~「離婚してからの振り返り」シリーズ④~

 

前回、

「離婚してからの振り返り」シリーズ③

で、ライターとして初めてお金をいただくことになった話を書きましたが、

 

実は私は「書く」以外にも、本当に色々なことをやってたな~と、この振り返りで思い出しています。

 

 

その中でも、やっぱり一番大きかったのは

コネなし、たいしたキャリアなし、資本金なし

の、ないないづくし~だった私でもできたこと。

 

それが、ヤフオクでした。

 

 

■ ヤフオクとの出会い~不用品がお金に変わった!

 


きっかけは、友人がヤフオクをやっていたことでした。

ヤフオクがサービスを開始して3~4年経った頃の話。
まだネットオークションなんて未知の世界で、怪しい…と思っていたけど、試しにやってみようと登録してみました。

最初は、家にある不用品を出品。
すると、思った以上に売れたんです。

 

「こんなものも売れるんだ!」


不用品がお金に変わったという体験。
面白くてすぐにハマりました(笑)

 

 



■ どうしたら高値で売れるんだろう?

 


出品に慣れてくると、今度は「どうしたらもっと高く売れるんだろう?」と考えるようになりました。

自分も落札者としていろんな商品を見てみると、同じようなものでも価格に差がある。
よく売れている人には、共通点がありました。


「この人、すごいな」と思う出品者をお気に入りに入れて、文章の書き方や写真の撮り方を研究。
それを真似て、自分なりにアレンジしたりして、私の販売力も少しずつ上がっていったと思います。

そして、不用品もなくなってきたころ

「売るために仕入れる」ことを始めたのです。



■ 利益がパート代を超えた!

 


徐々に出品数が増え、取引件数も増えていく中で、私の評価が1,000を超えたころ。


あるブーム商品を発見し、その商品を安く仕入れられるルートを見つけました。

 

売っている店舗も限られていたので、まさに独占販売状態。
ひとつの利益は大きくなかったけど、それが毎日のように売れた!

 

売れた利益からまた仕入れをする。

 

その頃、海外ネットオークションを知り、転売で利益を出している人に出会い、そちらも登録して購入してみました。

(当然だけど全部英語で、登録するのが本当に大変だった…)

 

で、きっちり詐欺に遭いました…。

 

本物と書いてあったブランド品を買ったら、ひどい偽物が届き、世界の壁の高さを痛感しました(笑)

 

そんな試行錯誤を繰り返している中で、気付いたら、パート代を超える収入になっていました。

 

 

 


■ ヤフオクで学んだ「ネットで稼ぐ」基礎力

 


あの頃はただお金が欲しくて、出品していました。

少しでも利益にするためには?と毎日考えてたものです。


でも、振り返ってみると、ヤフオクで得た経験は、のちの仕事に大きく活かされることになりました。

・需要のリサーチ
・価格のつけ方
・文章の力で商品を売ること
・お客さまとのやり取り

これらは、すべて今の仕事に通じている「ネットで稼ぐ基礎力」です。


実は、このヤフオクから「書く仕事」を作っていくことにもなったんです。

 

そんな話はまた次回に。



 

マゴザル1号、5歳。(長女の娘=通称マゴザル1号)
命に興味があるらしい。


「とともおじいちゃんになったら死んじゃう?」
とムコどのに聞いてきたそうな。


「そうやなぁ、いつかおじいちゃんになって死んじゃうなぁ」
とムコどのが答えたら、


「かかもおばあちゃんになったら死んじゃうん?」
と聞くので、同じように答えたら…。

 


「とともかかも死んじゃったら、○○はばぁばと2人っきりになっちゃうやん!」

 


えぇぇぇ。


私は娘夫婦が年老いて死んでも、そのまま残ってるんかーーい(笑)


私はいつ死ねるんだろう?(;・∀・)

 

 

 


で、その話をムコどのが帰って長女にしてたら
またマゴザル1号が


「かか、ほんまにおばあちゃんになったら死んじゃうん?」
と長女に確認してきたらしい。


「かかがおばあちゃんになって死ぬまで、○○はかかより先に死んだら絶対アカンで」
と長女が言うと、

 


「わかった!○○が先に死んじゃったら、もうかかと一生会われへんもんな!」

 


と言ったらしい。

 


で、「一生会えなくなる」のフレーズで感情スイッチが入った長女、なぜか号泣したそうな。


感受性豊かすぎんか…(笑)

 


そんな長女のバイオリズム性格タイプは○○主義。
分かりますか?ww