私も今や世間では「アラ環」というくくりに入る年齢になって思うのは、


「気力も体力も確実に落ちているから起業当初のように働くのが難しい」


ということ!


おまけにプライベートのライフステージも変化(高齢の親、介護、孫など、仕事だけを考えていられない)したりね~。


ここ最近、そんなことを色々考えてたところに
「おぉ!!!」と思う言葉が飛び込んできたわけですよ。

↓ ↓ ↓

「他人と同じ土俵」で勝負しようとしないこと。
ビジネスの世界では、儲かると聞けば人が群がり、すぐに競争が激化します。
いわゆる「レッドオーシャン」です。これに飛び込んでしまえば、どれだけ能力があっても埋もれてしまいます。
ましてや、若さや体力、時間的余裕で劣る50代がそこで戦うのは、あまりにも不利です。
だからこそ、この本では「ずらす」ことを重視しています。

(中略)

つまりこの本では、正面突破ではなく、横からスッと入るアプローチをお伝えします。
誰もが見ている「正解」ではなく、視点をずらしただけで生まれるブルーオーシャン。
それを50代のあなたでも無理なく、楽しく、そして確実に成果に変えていく方法を体系的にまとめました。

↑ ↑ ↑

「ずらす!!!」

「ズ・ラ・ス!!!」( ゚Д゚)


え、ちょ、なになに。知りたいんだけど…!

と思ったら、『50歳からはじめる頑張らない起業』って本でそれが分かるんだそうな。

 


おまけに著者は身体も器も太っ腹!な山田稔さん。
これまで世の中に出した著者は数知れず。(私もその一人)


もう15年ほどのお付き合いになるけど、脳みその中何が詰まってんだろうっていつも思うから、その中の一部を1760円で覗かせてもらえるなんて…。

私の初出版から、その後の数冊もお世話になり、また観光列車本では取材旅行も一緒に行った同士でもあり、飲み友達でもある山田さんの出版なので、購入はもちろんしたし、

実はキャンペーンの特典に私のバイオリズムセッションを提供しています。(I賞です)


1760円でこれ当たったら、すごいお得ですよ(笑)

キャンペーンは本日23:59まで!
 

 

 




応援漫画描く時間なかったから、AIに描いてもらいました(笑)
なんとなく微妙なAI山田さんやけど、これで許してもらおう…。

>>キャンペーンページはこちら!!


本買ってキャンペーンに申し込むだけで、太っ腹な特典がゲットできますよ~。

 



 

先日、顧問契約を結んでいる会社の社長と、久しぶりにサシ飲みをしました。


もう3年近く、人材育成のパートナーとして関わらせてもらっている会社で、社長とは個人的にも長いお付き合いです。

 

仕事の話をしながらも、昔からの友人に戻ったような、肩肘張らない温かい時間でした。

 

 

社長が予約してくれていたのは、大阪北新地のイベリコ豚専門のお店。

 

最初から最後まで、すべてイベリコ豚!!

 

 
4年熟成のイベリコ豚だそう!
 
目の前で切ってくれました。

 

 

 
口に入れるとパァッと溶ける感じ。
社長と2人、「これすごい美味しいな!」と感激しまくりでした。

 

 

 
ローストイベリコ豚。
肉が柔らかくて、これも美味!

 

 

 
イベリコ豚の生春巻き。
これも超絶品!

 

 

 
イベリコ豚のステーキ。
人参もイベリコ豚の形…(笑)
 
「牛より美味しいかも…」
ってくらい噛むほどに味が広がる。

 

 

 
イベリコ豚の寿司。
 
一口で終了(笑)

 

 

…とまぁ、グルメレポートはこの辺にして。
 
 
美味しいイベリコ豚料理をいただきながら、

話題は自然と社員のことになっていきます。


「あいつ、少しずつ成長してきたな」
「厳しいことも言わなあかん場面がある」

「もっと利益を出して、あいつらにも還元してやりたい」

 

そんな言葉の端々に、社長が社員一人ひとりをどれだけ見て、どれだけ思っているかがにじんでいました。

 

社長あるあるだと思うのですが、

想いは温かくて優しいのに、言い方がぶっきらぼう…(笑)

 


トップであることの孤独と葛藤、それでも組織を育てていく覚悟。


その背景を知っているからこそ、こちらも本気で関わりたいと思うのです。

 

 

別れ際、社長が
「あいつらのこと、頼むわな。いつもありがとう」
と。

 

ふいに胸が熱くなって、
「もちろん!任せといてください」と、笑って答えました。

 

 

 

私にとって、人財育成はただの「教育支援」ではありません。


経営者の思いを汲み、社員の個性を見極め、会社と人がともに育っていくサイクルを整えること。


その中に立たせてもらっている責任と誇りを、改めて実感した夜でした。

 

 

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デザートを頼んだら、ここにも豚さんがいた…(笑)

 

 

 

 

長女家族と1泊で、奈良の山奥・黒滝に行ってきました。


深い緑に囲まれた集落で、まるで時間がゆっくり流れているような場所。



 

夜は、川のせせらぎとカエルの声を子守歌に眠り、
エアコンいらずの涼しい風が窓から入ってきて、
「そうそう、昔の夏ってこうだった」と、ふと思い出しました。




 

山の天気は変わりやすくて、急な夕立も。
でも、その雨が降る様子が、緑の山を背景にするとよく見えて、自然の美しさにしばし見とれてしまうほど。

 

雨の音も心地よくて、昔の夏って、こんなふうに自然の音に囲まれてたなぁ。

 

 

そう言えば子どものころ、母が

「明日は30度超えるんやて。そら暑いわ」

と言ってた記憶があります。

 

今なら天気予報で30度なら

「明日は暑さがマシやな」

と思いますよね(笑)

 

夏休みは午前中の涼しいうちにラジオ体操に行って

宿題していました。

 

今は午前中からすでに激暑です。

今の子どもたちは、色々大変だな。

 

 

孫には私が体験していたような夏を味わわせてやりたい。

 



 


 

帰ってきてからも、あの時間が心の中でじんわり続いています。
「何もしない」のに「満たされている」と思える時間。

 

もしかしたら、今こういう時間が一番贅沢かもしれませんね~。

 

 

この場所と時間を、親友にも味わわせてあげたくて

早速今週連れて行ってあげることにしました!

 

きっと大喜びしてくれると思うから、楽しみだなぁ。