出版なんて関係ないと思っている人ほど、
読んだほうがいい!と思った本があります。
それが、山田稔さんのこの本。

私は著者として、ライターとして、
これまでたくさんの書籍に関わってきました。
私に、
「本って、ここまで考えないとあかんのか…」
ということを教えてくれたのが、山田さんです。
山田さんが編集&著者として一緒につくった
鉄道本の執筆合宿なんて、
ほんとにすごかったですから(笑)
書く前。
タイトル。
構成・設計。→(ここは本当に驚かされた!)
誰に、何を、どう届けるのか。
出したあと、どう活かし続けるのか。
山田さんは、それを感覚じゃなく、
設計として当たり前のように考える人です。
そのときの設計図は私のお宝になりました。
だってね、執筆合宿初日にパソコン開かず
渡されたのがその「設計図」と「赤ペン」!!
で、それができたとき山田さんが
「これができたら、もう後は楽勝!」
って言ったんですが、ほんとにそうだった。
そして、それが今も色んな場面で私を助けてくれています。
だからこの本の目次を見て思ったのは、
これは「出版の話」だけじゃないな、ということ。
経営者。
フリーランス。
サラリーマンでも同じ。
仕事って、結局ぜんぶ
「設計(企画)が命」なんですよね。
なんとなくやる。
勢いで出す。
とりあえず形にする。
それでももちろんいいけど、
「なぜそれをやるのか」
「誰にどう届けばいいのか」
そこから逆算する思考。
山田さんがずっと本づくりでやってきたことは、
そのまま仕事の思考そのものだと思っています。
そこがあって、AIも本当の意味で使いこなせる。
だから
「出版なんてしないから関係ない」
じゃなくて。
むしろ、
仕事をしているすべての人が、読んだほうがいい本。
『生成AI x Kindle出版 ド素人でもKindle出版でファン獲得と収益化を実現』
この本は、
「Kindle出版をする人のための本」
…なんだけど、正直それだけじゃなくて
山田さんという人の、
鬼なところ(笑)も、優しさも、
そして、引き出しの多さも、そのまま詰まった一冊です。
↑AIで山田さん画像を作ってみたら、思いのほかハマった…ww
仕事に向き合っている人ほど、
この本を「ただのkindle出版の本」として読まない…
いや、読めないと思います。
たぶん、ビジネスヒントがわっさわさ降りてくるはず。
もちろん、kindle出版したい人は
絶対読んでおいた方がいい!!(断言)
そんなことで山田さんを応援&
kindle出版したい人を応援したくて
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期間しっかり見て過ぎないようにしてくださいね~!

