あいまるさっぽろで開催された
【ペットの為の終活セミナー】に講師として、副代表の滝澤と参加させて頂きました。
お声がけ頂いたことは本当に嬉しかったです。
まさしく自分自身がシニア世代に突入し、活動を通してたくさんの経験をしてきたことを
お伝えして、皆さんと考えていけることがとても大切なことだと改めて痛感しました
お陰様で50名の申込者さんはあっという間にいっぱいになり67名の方参加して頂いたとのことです。
ボランティアさんや懐かしい方ともお会いできてとても嬉しかったです。
講演後にお声がけ頂きお話しさせてもらった方達、
ブログのファンの方ともお話しできました。
本当にありがとうございました。
管理センター獣医師さんのお話の中で、保健所から引き出したワンちゃんの話には思わず涙が、、、
私が活動を始めた頃はまだ管理センターで殺処分があり、センターに足を運ぶことは重荷がありました。
センターから政五郎を引き出しに行った際も、犬舎の前の犬の様子を見るのが辛すぎて
背を向けて通ったことが思い返されます。
現在では全国的に殺処分が撤廃されてきたことには時の流れと共に、皆さんの想いが通じたと感じています。
講話の中ではペットとの終活に際して
諦める
『明らかに究める』ということをお話しさせて頂きました。
希望でも、絶望でもなく、事実を真正面から受けとめること。
目をそらさずに、勇気を持って現実を直視すること。
作家の五木寛之さんの著書から知った言葉ですが、仏教の教えからの考え方だそうです。
自分に取っても今回のセミナーはとても勉強になり今後もたくさんの方々に
お話しさせて頂きたいと思っていますので、お気軽にお声がけください。

