暖かな家族とのご縁を求めて…
沖縄県から北国、
北海道札幌市へ
ツキネコ北海道と沖縄、
2022年に
縁が繋がり…
これまで多くの
沖縄県出身の猫たちが
譲渡・永年預かりで
卒業しています。
「ずっとのおうち」
かけがえのない家族✨
多くの沖縄出身の保護猫たちに
しあわせが見つかりました。
中には、
譲渡・永年預かりでツキネコ卒業できず
虹の橋へ渡った子もいます。
扁平上皮癌に侵されていた
🌈沖縄まろ
(2024年ツキネコ北海道へ)
一歳未満・生後半年前後の
若い猫たちと共に、
ツキネコ北海道へとやって来ました。
目の「怪我」の具合いと
歪んだ口元が気になり、
医療にかけてあげたい気持ちが大きくて
気質的に沖縄県からの長旅も耐えられる
強い子だったので、ツキネコ北海道へ。
少し歪んだ口元から見て取れる様に
やはり口内環境がわるく抜歯手術をしました。
目の摘出手術も視野に入れて
何軒かかかりつけの動物病院さんにも
みていただきました。
目は、
結果はまさかの
扁平上皮癌。
ツキネコの初代にして偉大な、看板猫
まーくん(田中政五郎)もこの、
扁平上皮癌に侵されていました。
政五郎は、2019年🌈虹の橋へ。
沖縄まろ
温厚で人が大好きで猫たちとも
仲良く、愛らしい子。
目の「怪我」と思われた(思いたかったな、)
扁平上皮癌の左目の箇所は
顔を蝕んで行きました…
一時期はもう見えないかと
思っていた左目は、
綺麗な瞳も見えて、
瞬きもしていました。
でもやはり…
まろは、
ツキネコ代表吉井宅で看取りとなりました。
愛らしい まろ。
代表吉井宅で、
ツキネコ最後のスタッフ猫となった
ネネ とも上手に過ごし、
代表吉井の 2匹目の永年預かり猫
マイナーリーグと仲良し。
代表吉井の服を、寝巻きを、
傷から出る液で濡らしながら、
毎朝毎夜、抱っこされて
満足そうにしていました。
沖縄まろ
譲渡・永年預かりで卒業 は
させてあげられませんでしたが、
もしも
里親さんが看ることになっていたら、
里親さんが、
あんな可愛い子を
出逢ってすぐに虹の橋へと送り出すことに
なっていたら…
里親さんは絶望しか無かったのかな、
と思います。
私たちツキネコスタッフにとって
看取ることは決して簡単なことではありません。
1匹に高額な医療費をかけて良いのか?
辛い治療を続けることでストレスにならないか?
野良猫でいた方が幸せだったのでは?
自分たちの判断は正しかったのか?
おうちに繋げられなくてごめんね。
…色んな想いが巡ります。
看取りは簡単なことではありません。
おうちに繋げたかった、という悔しさももちろんあります。
けれど、
少しでも心が強い人が、
心を強く保てる人が看取る役割をすることも大事だと思っています。
保護施設の、
保護施設で保護猫たちをお世話するスタッフの大切な勤めだと感じます。
日々、たくさんの葛藤をしながらの活動です。
猫にもモテて
とても可愛かった
沖縄まろのこと、
こちらのブログを通して知って、何か思ってくださったら嬉しいです💐
…悲しい話になってしまったので
また今度、沖縄っ子たち続きを、
書きますね!
まだまだ里親さんの
ご縁を待っている沖縄出身の
可愛い保護猫たちもいます。
次は笑顔になれる話にしたいな!🙇♀️🙏
😭😖
スタッフ かな






















