漆原景太郎(Cv前野智昭)


~攻略~
※刻印数(※の三択の順番は関係ないかと…)
※数刀
※戦ぎの地
食堂
セーブ★(共通save)
生徒会
漆原君
漆原君
でもあんまり嬉しそうじゃないね
漆原君と一緒に保健室へ行く
犯人は相当腕の立つ人物
実はある
save1
手を重ねる
【HAPPY END】
セーブ1より
見つめる
【悲恋END】
~感想(ネタバレあり)~
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私事で色々ありまして、約二ヶ月途中放棄でストップしていた景太郎ルート、
再開して駆け足で終えました
生徒会の中で唯一まともな漆原景太郎
他のルートでもそれは変わらないので、
景太郎ルートでは気持ち的に紘可の負担がさほどないですねw
生徒会に入って景太郎のサポートをする事になり、一緒にいる事が多くなった紘可。
ある時、優しい上にさわやか好青年で非のうち所が無いことを言うと
「それは表面上の俺ですよ」
と、自分はそんな人間じゃないとの意味ありげな返し…。
あと、他のルートでも少し出ていましたが、
景太郎は強運の持ち主と言う事で、
聞けば漆原家には稀にとてつもない強運の持ち主が現れると言う話。
数乱戦も積極的ではないけれど、
挑まれれば戦うと言う姿勢なのですが、
いざ戦うと開始後すぐに強風で飛ばされた葉っぱが相手の目に貼り付いての一瞬の隙に勝負が着くと…やはり強運で勝つのでした。
体育祭では景太郎の二人三脚の相手が怪我をしたと言うことで、急遽紘可が代わりをすることになり、密着ドキドキの急接近
その時は単に密着のドキドキと思うのですが、段々景太郎といると居心地が良いと思っていたのが、一緒にいられないと寂しいと思う様に…。
こちらでは図書館で数家の文献を調べていた時に零崎家の過去と、補佐的な拾門寺家の事も出て来、拾門寺家には息子が二人いたが弟の方は今はどうしているのかわからないといった所まで…。
ある時、学園内で左手の甲を切りつけられる事件が起こります
犯人が捕まらないまま被害者は出る一方。
そして、見回りをしていた梨保子さんと有比君までも襲われてしまいます。
犯人は数家の人間ではないかと思う中、
今度は日中一緒に歩いていた滴が襲われ、
紘可は怒りと哀しみで取り乱しますが、
直ぐに駆けつけた景太郎が落ち着かせます。
そして、切られた滴の手の甲に付箋の切れ端がくっついているのに気づきます
変わった色のその付箋は景太郎が使っていた物と似ていて、紘可は探りを入れ、一人で事件を調べる事にしますが、調べれば調べるほど景太郎が怪しくなります
景太郎に聞かざる得ない状態になった時に問うと、突然笑い出し、喜びに満ちた笑顔を見せて自白する景太郎
「人を傷つけて……何も思わないの!?」に対し
「ええ、単なる遊びです。ゲームですよ。他人を傷つけることに何の感情もありません」
と、むしろ楽しい、ワクワクしながらしていたと。
「僕からすればこんなもの、枷でしかありません。全くつまらない人生ですよ。何もかも勝手に上手くいくなんて」
「喜びも、悲しみも、怒りも、感動も……挫折や困難を知らない僕には一定以上のものは得られない」
しかし、紘可が現れた事で数乱戦が始まり、絶対負けるであろう伍代との戦いで勝利した。
「あの時はこれ以上ないくらい心が踊りましたよ。この人だったら俺を楽しませてくれる……」
「さあ、あなたがやるべきことは一つです」「俺を裁くのは……あなたです」
紘可は数乱戦を決意し手袋を外します
苦戦の後紘可が勝ち、紘可はこの事を生徒会に報告し、景太郎はかたち上病気療養と言うことでの謹慎。
この事は内密になります。
しかし、その後も紘可は景太郎の事ばかり気になり、気がつけば男子寮を訪ね、紘可は景太郎を更正させて早く謹慎を解いてもらうためと誤魔化します。
景太郎の方は、あの数乱戦で紘可に罰を与えられて自分が生きている事を実感したと、
もう今後誰も傷付けることはないと。
その後も紘可は皆には内緒でこっそり男子寮の景太郎の部屋を訪ねる毎日。
自分の景太郎への気持ちも自覚していたある日、景太郎の部屋を訪ねると、手から血を流している景太郎の姿が。
「どうしても他人を傷つけたい衝動が押さえられなかったんです」
「誰かを傷つけないと……あなたから罰はあたえられないでしょう?」
「今の俺には誰も傷つけることができない。だから自分を傷つけただけですよ」
「あなたに与えられたあの罰が忘れられないんです。唯一俺が生きていると実感できた、あの瞬間を……」
うっわぁ~
景太郎、とんでもない狂ったドMだった(笑)
紘可は自分を傷つける事で自らの持つ狂気を押さえようとしている。彼を信じたい。
と、数乱戦に応じます。
首筋や心臓に刀を突きつけ、狂気に満ちた言葉を吐きながらも、最終的には景太郎が自ら紘可の手を取って自分の刻印数を切り
「何故か俺はあなたを傷つけたくないと思った」
景太郎に狂気が潜んでいるが、自分が一緒にいて押さえ、変えれるならと思う紘可でした。
そんな中、数乱戦の終わりを告げる知らせが。
そして、耶告が理事長室へ入っていくのを目撃する紘可。
気になって耶告に聞くと何かを隠して煮え切らない様子で、それを景太郎に相談すると、実は梨保子さんと有比君を切りつけたのだけは自分ではなく、犯人でないにしろ、あの日管理人である耶告を学園で見かけたと言う景太郎。
気になるなら理事長へ直接聞けばとアドバイスを貰い、理事長室へ訪ねると、
もう数乱戦も終わることだし本当の事を言っても良いだろうと、
耶告が拾門寺家の人間であり、
紘可を学園に連れてきて序列を上げる事で一番得するのは誰かと言い、
両親の死ももしやとまで言われ、紘可は誰かの側に居たいと景太郎の部屋を訪ね、
話を聞いて貰いますが、耶告の事を話している最中急に押し倒されます
「俺以外の人間が、あなたを怒らせたり悲しませたりするのは……いい気分じゃない」
「あなたを傷つけるのも、怒らせるのも、悲しませるのも……俺だけだ」
「そして、あなたを喜ばせるのも……」
「俺以外のことは考えないで下さい」
「俺だけを見て下さい」
とキスを
景太郎は以前海外に興味があり、留学の話もしていたのですが、数乱戦も終わる今、三日後にここを出て行くと。
紘可も一緒に行こうと誘います。
そのあと紘可は耶告から自分が拾門寺家の人間で、それが嫌で家を出て別の高校に行き、そこで紘可の両親と出会った事や、
紘可の両親が自分の運転してた車の事故で亡くなった事も聞かされます。
そして、紘可はここを出ていくことを告げ、耶告は後押しをします。
が、どうやら耶告は紘可には本当の事までは言えなかった様子。
まぁ、他ルートで知ってはいますが…
両親の本当の死の真相、
壱園と零崎と肆形の先祖の話、
理事長のゲス具合、
こちらでは明らかにならないんですね
そして、景太郎は留学を早めて海外で紘可と一緒に幸せに暮らしていると言うエンディングでした。
悲恋エンドは景太郎と一緒に出ていくか迷っている間に、景太郎が一人で行ってしまったと言う…。
しかし、景太郎ルート
強運からそんな狂気を持ったキャラでそんな展開にいくとは予想してなかった上、
ハッピーエンドも結局二人で逃げた的な…。
色々解決していない、謎が解けていない的な、ちよっとスッキリしきれない終わり方で私的には微妙だったかなぁ
後日談の1年後も二人はこっそり学園の様子を見に帰ってきますし、教えて管理人さんもちょっと無理矢理的な
さて、残すところあと巡一人となりました
その前に…壱園央助(Cv遊佐浩二)をちょっと振り返って、ゆっちーの甘優しい声を堪能してから巡をしようっと
