薄桜鬼 真改 華ノ章
土方歳三(Cv三木眞一郎)

第一章
私にできることはありますか
セーブ1
血を与える
ここに残ります
第二章
やめてください
セーブ2
血を与える
土方さんと共に
しっかりしてください
第三章
信じているから
セーブ3
血を与える
土方をとめる
第四章
血を与える
殺しても死にません
お傍にいたいんです
無くても構わないもの
第五章
受けとる
血を与える
私にできることは?
できる限りのことはします
信じない
【goodend】
セーブ1より
我慢させる
一緒に行きます
【badend】エンドロール無し
セーブ2より
我慢させる
近藤さんを説得する
【badend】エンドロール無し
セーブ2より
薬を与える
近藤さんを説得する
諦めないでください
責任があるから
我慢させる
風間を止める
【badend】エンドロール無し
セーブ3より
我慢させる
風間を止める
我慢させる
傍から離れません
【badend】エンドロール無し
行軍録第五章より
☆好感度低、羅刹度高で再開
受け取らない
我慢させる
任せられても困ります
【badend】エンドロール無し
行軍録第五章より
☆好感度、羅刹度低で再開
受け取らない
我慢させる
任せられても困ります
【悲恋end】エンドロール有り
感想(ネタバレあり)
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土方さんルート終わりました
後半だけとは言え、
やっぱり土方さんルートは長いですねぇ。
そう言えば、天霧が待ち伏せていて、
千鶴と土方さんの存在はちー様を狂わせるみたいな事を言って襲われるシーンがあったんですが、これって前からあったっけ
あと、土方さんルートで以前から
圧倒的に一番印象に残っているのは…
近藤さんが投降した後の土方さんの悔み嘆きながらの後ろ姿のシーンですね
「俺たちは、同じ夢をみてたはずだ。
あの人の為らなら、どんなことだってできるって思ってた」
「なのに、どうして俺はここにいるんだ?
近藤さんを置き去りにして、どうして、てめえだけ助かってんだよ?」
三木眞の演技が又凄くて、こちらも自然と涙がポロポロ出てきてしまいますが、今回真改でそのシーンにシトシト降る雨
ちなみに、近藤さんが投降するのに、こちらでは野村君が自らの意思で自分も残るとのシーンがあり、普段見ることのない野村君が見られ、かっこ良かったです
中盤での土方さんとちー様との対決は、土方さんが羅刹姿の白髪から元の姿に戻ってしまい不利になった時の、
ちー様の「さあ、泣け、わめけ、命乞いをしてみせろ」
ちー様ルートでの敢えての意地悪ないちー様も、優しいちー様も良いですが、容赦なくイっちゃってるちー様もゾクゾクして良いです
こちらのルートでは裏切ったと思っていた山南さんは実は、
「敵をだますにはまず味方から」と、
すっかり騙されていた平助君も一緒になって、先の望みのない羅刹を根絶やしにするんてすが、既に羅刹の力を使い果たした二人、
「……限界が、きたようですね」
「オレら、羅刹になるのが早かったしな」と倒れこんだ二人の手を土方さんが手に取り、交わす最後の思い出や今後を語るやり取りと、灰になって消えゆくシーンは何度見ても泣けてしまいます
その後の他のルートでもあるように、
野村君も戦いの中戦死するんですが、
野村君は近藤さんを守れなかった事をずっと悔いていたと、
「あの世に逝った時に、恥じることなく局長にお会いしたいと…口癖のように言っていましたから」との、島田さんの報告にもウルッときてしまいました
あと、間にこちらの土方さんルートでも、
黎明録のエピソード込みの芹沢さんの話、
スチルも取り入れてありました。
桜が舞い散る中、
本当の最終のちー様と土方さんの対決は
「貴様はもはや一人の【鬼】
「敬意を表し鬼としての名をくれてやる」
「…【薄桜鬼】だ」
と、ここで本当の薄桜鬼の意味がわかるんですよねぇ。
しかし、敗れてもちー様は誇り高い鬼でありました
久しぶりに土方さんルートしましたが、
流石メインと言う内容なんですが、
ラストの方に持ってきてたのと、早く終わらせたいってので、個人的にお腹いっぱいなのが残念でした(笑)
さ、やっとやっと
あと坂本龍馬と平助君だけになりました
うーん、ちー様も先にやっちゃって、ここまで平助君も我慢してましたが、あとは坂本龍馬ならやらないって事はないだろうし、どっちを先にしようかな?
