斎藤一(Cv鳥海浩輔)

第一章
斎藤さんを信じる
save1
血を与える
第二章
そうかもしれませんね
save2
血を与える
わたしにつかまってください
第三章
save3
血を与える
理由はありません
……会津へ行きましょう
第四章
ここに残る
save4
過去のこと
【goodend】
save1より
我慢させる
【badend】エンドロール無し
save2より
我慢させる
【badend】エンドロール無し
save2より
薬を与える
ちょっと休憩しましょう
我慢させる
新選組の為です
長岡邸に戻りませんか?
【badend】エンドロール無し
行軍録 第四章より
☆好感度低、羅刹度高で再開
ためらう
我慢させる
【badend】エンドロール無し
行軍録 第四章より
☆好感度低、羅刹度低で再開
ためらう
我慢させる
【悲恋エンド】エンドロールあり
行軍録第 四章より
☆好感度低、羅刹度どちらでも可で再開
ためらう
薬を与える
【悲恋エンド(↑と同じ悲恋エンド)】
エンドロールあり
感想(ネタバレあり)
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終わった好きなキャラの、見たいシーンを何度も見直してて先に進まなかった私ですが、
やっと重い腰をあげて、新しいキャラに進みました(笑)
一君はとにかく【武士】や【強さ】にこだわっています。
武士の別の呼び名【左差し】の話や、
新選組への想いなど、平助君も千鶴に一君のことを気づかってくれと頼む位、とにかく新選組が一番なんですね。
今回、泣いている千鶴を抱き寄せるシーンがありましたが
「……生憎、俺は泣いている女の慰め方など知らん」
「涙を流したとて、してやれることなど何一つない」
とありましたが、どうしても左之さんなら…って考えてしまってニヤニヤする私
新しいエピソードは随想録の千鶴が熱を出して寝込んでいる時に、新選組を離れていた一君が現れて看病する話とリンクして今回は逆転してました。
しかし、一君ルートなのに、会津に残って白河城へ行く途中に左之さんと新八っつぁんと遇って共に戦い、ここは任せろと、一君と千鶴を先に行かせる左之さん
(あ、新八っつぁんもねw)
白河城に心残りが無いように、かたをつけに現れた平助君
そっちの左之さんと平助君、この二人に気持ちを持っていかれるぅ~(笑)
網道さんの、羅刹の力は寿命を削るに対しての平助君の
「……そんなことでオレたちが絶望するはずねえじゃねえか」で登場からの返しの一連と、こちら平助君も、一君と千鶴を先に行かせるのが格好いい
そして、ちー様の登場
こちらでは敵対の鬼畜ちー様なのに、
これ又ちー様に心を持っていかれそうになる私は今、一体誰ルートをしているの
そして、鬼化した無敵ちー様を前に絶体絶命のピンチに現れた三馬鹿トリオ
うーん、やっぱりこの三馬鹿大好きです
格好いいよ
そして、共に四人でちー様と戦うのですが、
京にいた頃の様な新選組の戦い方と、
「……忘れはしない。京での日々も、そして先程の戦いも」
「月日を経ても、鮮やかなままこの胸に刻みつけられるだろうな」
と、道が分かれてもそれぞれの道を歩むと言う終わりにグッと来た、とても一君らしいルートでした。
