プリンセスアーサー トリスタン/感想 | イケボ声優好きの甘党ナルブログ♪

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乙女ゲームから声優さんにもハマリましたが、最近はゲームは専らブラスタのみです。アニメも好きで観てますが、声優の遊佐浩二さんと津田健次郎さん、お菓子作りや、スタバ、パン&スイーツなど…自己満足に語ってるブログですw

プリンセスアーサー
やっと3人攻略を終えたので感想をばニヤリw


一人目の攻略を選んだのは…
トリスタン(Cv子安武人)



攻略対象の円卓の騎士の中で最年長です!

無精髭でワイルド故の大人の色気漂う一匹狼な印象。


彼は前王と共に一番戦場に赴き尽力を尽し、信頼、敬愛していただけに、
少女である新王(アル)を信頼して受け入れられない状態なので、城に殆ど居なく常に他の円卓の騎士とは別行動で、
攻略対象でありながら、共通ルートにこんなにも登場しないものなのかとハラハラしました(苦笑)アセアセ


共通ルートの中で、アルは頑張っているにも関わらず、まだ皆から信頼を得られていない事を知って、弱音をはいてお城を逃げ出すのですが、その時に町で酔っぱらいに絡まれ、トリスタンに助けられます。


逃げ出してきた事に気付いたトリスタンは
「軽率な行動は慎め。仮にも聖剣に選ばれた者ならば」とアルに言いますが、
「好きで選ばれたわけじゃありません」とアルは言い返します。


その時の「王としての覚悟」なる二人のやり取りと、トリスタンの
「お前は何のために王であろうとするのか」
の問いが、その後のアルを大きく成長させる重要な出来事に私は思えましたキラキラ


共通ルートなので、他の攻略ルートを目指している場合でも登場するシーンですが、
トリスタンルートに入ると、このシーンが後のトリスタンの事が気になって、それがいつしか恋愛感情へと繋がる、良い橋渡しになっていたと私は思いましたキラキラ


個別ルートに入ってからは度々トリスタン自身の過去の独白が入るのですが、それは前王との絆がより深い故、今の新王と比べるものになっていたと思います。


そして、私がトリスタンルートをして凄く似てると言うか、色々共通していると思ったのが、
薄桜鬼の原田左之助(Cv遊佐浩二)チューラブラブ


どちらも心が(体もw)通いあうシーンで、印象に残っていて個人的にすっごく好きなんですが、こちらのトリスタンでは

「さっき…お前に言ったろう。お前が俺にとって『王』か『女』か分からないと」
「こうしてみて分かった。…簡単な…ことだったのだ」
「両方だ」
「『王』であり」
「俺の前でだけ『女』であればいいのだ」


本当はまだ王としては心を預けられないが、ほっておいて他の男のものになることも許せないと、
「こんな俺を卑怯だと笑うか?」
「お前は俺の心を妙にかき乱す」
「そして…戸惑わせる」
「逃げないのなら…俺のものにするぞ?」
そして…きゃあ~ピンクハートな展開にチュー


トリスタンはアルに対しての気持ちの2択葛藤があってのあの場面でしたが、
薄桜鬼の左之さんでは、戦い続けるか、千鶴(ヒロイン)を選んで共に生きていくかの2択葛藤があり、迷うことに対して
「情けねぇと思うか」
「これと決めた女ってのが、ここまで俺を掻き乱すもんかと、初めて知った」

「怖いか?」
「もう逃がしちゃやれねぇぞ。…本当に、いいか」
で、けしからんもっとやれな18禁展開にチュー


葛藤や状況、言葉は違えどニュアンス?
それこそスチルも似てるでしょ?








ヤバイですねぇ(ニヤニヤw)
左之さんは勿論いまだにトップで好きなんですが、トリスタンも中々ですw


ルートでメインのラスボス的なのが変わるのか、直ぐ側の執着心の塊のあの人の企みは形は変われど一緒なのかはわかりませんが、取りあえずそのルートでは危機を迎えても解決はしました。


いやぁ、しかし子安武人さんの↑の色っぽい艶っぽいイケボ、堪能させて貰いましたぁラブ


しかし、本当私…1人ちょっと他と違うのとか、最初は否定から入るとか、そして…大人キャラと言うか、最年長?好きだなぁ(笑)


あと、SHOPで買えるトリスタンのショートストーリー②がやけにツボに入りました。
トリスタンの願望丸出しの普段の大人な雰囲気から想像できない感じが面白かったです。
子安さんグッジョブ口笛w