【絶景駅(38)】小説の舞台になった峠の駅 宗谷本線・塩狩駅旭川駅から宗谷本線に乗って8駅目の蘭留駅を過ぎると、列車は右へ左へ蛇行しながらディーゼルエンジンを響かせ、険しい峠を登っていきます。そしてちょうど分水嶺を超えた辺りで線路がふた手に分かれ、塩狩駅の構内に入っていきます。ホームは千鳥式の2面2線。かつては中央に側線があったらしく、不自然に間が開いています。木々に囲まれた、静かで美しい駅で、駅裏側には桜並木があります。↓続きはこちら『【絶景駅(38)】小説の舞台になった峠の駅 宗谷本線・塩狩駅』