【絶景駅(38)】小説の舞台になった峠の駅 宗谷本線・塩狩駅 | 鉄道駅の魅力~癒しの絶景駅、戦慄の秘境駅、味わい深い木造駅舎と無人駅

鉄道駅の魅力~癒しの絶景駅、戦慄の秘境駅、味わい深い木造駅舎と無人駅

木造駅舎、秘境駅、風光明媚な絶景駅など、魅力的な鉄道駅を紹介するブログ。日本全国3000駅以上を下車した「つちぶた」が駅の魅力を紹介。また、鉄道の歴史やエピソードを道内在住の鉄道博士「黒羽君成」が担当。

旭川駅から宗谷本線に乗って8駅目の蘭留駅を過ぎると、列車は右へ左へ蛇行しながらディーゼルエンジンを響かせ、険しい峠を登っていきます。

そしてちょうど分水嶺を超えた辺りで線路がふた手に分かれ、塩狩駅の構内に入っていきます。

ホームは千鳥式の2面2線。

かつては中央に側線があったらしく、不自然に間が開いています。

木々に囲まれた、静かで美しい駅で、駅裏側には桜並木があります。


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【絶景駅(38)】小説の舞台になった峠の駅 宗谷本線・塩狩駅