大阪寄り道さんぽ
大阪1日目の寄り道は通天閣
新大阪から住吉大社へ行く際に
新今宮で乗り換えました
乗り換えのため外に出た時に、
通天閣が近いことを知り
まだ行ったことがなくて・・・
寄り道決定![]()
ジャンジャン横丁を通って・・・
シャッター街の中、
大盛況で幕を閉じた
EXPOの旗がまだなびいてます
アメ横にもありそうなお店
こてこてや・・・![]()
串カツ横綱のビリケンさんは約3m![]()
この装飾って、全国探してもなかなかないと思う
立体で躍動感があり、インパクトが強い
じっと眺めちゃう
通天閣が見えました
串カツ、ビリケン、そして通天閣
the 大阪♬
ご当地マンホール
美しい、足元の美術![]()
コレが通天閣かぁ
と、見上げてしまうおのぼりさん
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・![]()
大阪2日目の寄り道
午前中は、藤井寺市内の社寺を回りました
道明寺天満宮を参拝中に、
天満宮が、文楽の演目である
『菅原伝授手習鑑』
の舞台であるとお聞きして・・・
文楽が観たくなりました
たった2時間弱、しかも移動時間込み
こんなスキマ時間に観れるのかな![]()
とにかく行ってみよ💨
初めて来ました、国立文楽劇場
劇場すぐ前にある、
名所だったという二ツ井戸
二つ並んだ井戸は珍しかったのだそうです
新幹線にも間に合うし、
1500円ならお財布にも優しい👛
幕見席とは、お芝居の一幕だけ
お気軽にお安く観劇できるお席です
入門者には十分です🔰
しかも本場で鑑賞できるなんて![]()
開演までの30分
併設の資料館を見学しました
立版古(たてばんこ)
錦絵の絵を切り抜いて立体的にする、
組み上げ絵のこと
色合いがとても可愛い
私は端っこの左9列4番席
幕見席はこのエリアみたい
ゆったりとして足元も広く
幕見席のかたも数人いました
三味線、太夫=語り、人形遣い
そして衣装、全て融合していて、
短時間でも濃くて長い時間に感じられました
人形:義経千本桜 静御前(しずかごぜん)
4時間は、初心者にはまだ長いかな
人形:菅原伝授手習鑑
菅丞相(かんしょうじょう)
菅丞相とは、菅原道真のこと
東京の国立劇場は、再整備のため閉館中です
文楽専用の舞台装置が付いた東京の舞台で
鑑賞できる日を心待ちにしています![]()
2026年4月17〜18日 お散歩
通天閣
所在地 大阪市浪速区恵美須東1-18-6
国立文楽劇場
所在地 大阪市中央区日本橋1-12-10































