くるみの風邪ぴきから始まり
老猫めめも扁桃腺を腫れて声が出なくなってしまったり、
みるくの怪我やらで病院通いだった1週間。
老猫めめは、来年で14歳。
人間でいうと70歳になります。
いつも名前呼ぶと必ず返事をしてくれるお喋りさんでしたが
気がついたら返事もせず、くしゃみみたいなゲホゲホを繰り返す日々...
喉に何か違和感があるみたいで
何かを吐き出そうとしたりするのです。
年齢も年齢なだけで心配になりすぐに病院へ。
扁桃腺の腫れとかで
抗生剤を1週間飲み続けなんとか回復して
元のお喋りさんに戻りました
本当に本当に良かったです。
めめの声がもう二度と聞けなかったらどうしょうと焦りましたが、大事にいたらなくて一安心でした。
言葉を話せない猫だからこそ
早めに気がついて対処してあげる。
動物病院へ連れて行ってあげる。
動物を飼う上では本当に当たり前の事ですね。
診察券も気がついたら5匹みんなの名前が揃いました!!笑
私の苗字だけではなくて、
ちゃんと猫たち1匹1匹の名前を記入してくれるのも
粋な心遣いで飼い主としてはとても嬉しいです
今年、初めて猫の飼育数が犬を上回ったそうです。
推定952万匹

推定なのでもしかしたら実際には1000万匹は居るのかも知れませんね。
そして、来年早々に動物愛護法の改正があります。
これから更に猫が暮らしやすい世の中になっていく予感大です!
▶️興味ある方はコチラへ。
署名運動行われています(^^)/
※団体と私は一切関係ありません。
もしかしたら、改正によって日本からペットショップがなくなって行くかも知れませんね。
血統を飼いたい人は、ペットショップではなくブリーダーさんへ。
猫を一匹でも救いたいと思ってくれる方々は保護猫を家族へ。
猫にストレスが掛かる展示販売を禁止。
日本もそんな世の中になって欲しいと願うばかりです。
我が家の猫は、捨て猫や野良などの保護猫ばかりです。
捨て猫は子猫の頃に保護したので、手間もそんなかかりませんが
野良猫から産まれた子たちは人は怖いものと本能的に染み付いてるので本当に手がかかります。
凶暴すぎて、ゲージから出れず更にストレスが溜まり
人が怖くなってしまって頃のソラくんです。
1年もの間のゲージでの生活。
抜け出せてあげれて本当に良かったです。
つい最近、我が家に来た子猫は血統持ちなだけに
ブリーダーさんからお金を払い頂きました。
お金を払っただけあり、躾が行き届いてて
人懐っこい上に飼いやすいです。
我が家に来て2週間でこの表情。
さすがですね。笑
どちらの猫を迎え入れるかは自由ですが、
どちらの猫を選ぼうと終始愛し続けるという事に変わりはありません。
これから先、例えどんな事があってもずっと一緒に幸せに暮らす。
ただ それだけです
人気ランキング参加中
応援よろしくにゃ






