こんにちは、つばきです。
たまに「これ書いて意味あるのかな?」が
出てくる・・。
でも自分の癒しのはじめの一歩は
過去をちゃんと思い出し
人に話した時だったんだよね。
だからやっぱり
このシリーズは
書いておこうと思う😊
今後
発達障害の弟編
借金・DVだった元夫編
今の旦那さんの浮気修羅場編
などなどシリーズは続きます笑
飽きちゃうから小出しにするけど笑
こころの楽園🩷エリージアム
【心屋×全肯定】認定カウンセラー
大島つばきです♪
書き溜めてまだ上げてなかった
父のこと・・。
母との関係で
思い起こせば毒親エピソードは
限りなく出てくるけど
父はそんなに・・だと思ってました。
母が大嫌いで
父は大好き・・。
でも本当の本当は
母は大好きで
父は大嫌いでした・・。
私は心の世界を知るまで
私がこうなったのは
全部母のせいだと思ってました。
だから母に怒りをぶつけてたし
母が大嫌いでした。
でもその奥には父への怒りがありました。
気づいた時は
本当に驚きました・・。
私の父は
九州のド田舎町から
中学を出て集団就職で名古屋に来ました。
そこでサラリーマンをして
その後オーナー社長の下で修行して
雇われて自営を営んでました。
そこで私が生まれるんですが、
父はあまり喋らないし
いつもニコニコしていました。
それと真逆で
感情的な母だったので
私は口には出せないけど
父のそばにいるのが好きでした。
でも弟が生まれ
商売がうまくいかなくなると
イライラを母にぶつけるようになりました。
母はそもそも出来ないタイプの人。
父は弱くて頼りたい人。
父はひとりでやれないので
母に仕事を手伝わせました。
そして
父は完全に他人軸だったので
一応日曜日休みだったはずですが、
お客さんが来たら店を開けるし、
夜も11時を過ぎてもお客さんの対応してました。
配達も自分でしていましたが
自分のキャパオーバーな範囲まで
やっていたので
何時間かけても配達しても利益は少ない、
そんなことをしていました。
確か売り上げ日本一とかとって
賞状とかもらってたけど
貧乏暇なしといった感じでした。
そんな中発達障害の弟が生まれ
弟は毎日のように
目を離した隙にいなくなるので
仕事どころではなくなりました。
(警察に何回捜索願いを出したことか)
母は父の仕事の手伝いをしながら
家事もできずご飯も作れない。
仕事を終えて2階の住居に上がってくると
部屋は汚い、ごはんも作ってないという
状況に腹を立て
よく母を殴っていました。
そして家のものも破壊していました。
私はそれを泣きながら
見てるしかなかったです。
弟は保育園も幼稚園も
うちでは預かれないと
断られたので
家で面倒見るしかない。
でも弟は暴れるので
父は弟のこともよく殴っていました。
私の家はそんな地獄のような
家庭になっていました。
私は父に殴られたことは
ありません。
きっと殴られないように
気を遣い
気配を消すか
いい子でいたからだと思います。
DVの人あるあるだと思うのですが
父は怒ってない時は優しいし、
お客さんが来るとニコニコしていました。
だから
お母さんや弟が殴られるのは
お母さんや弟がダメだからだと
私は当時思っていました。
そしていつの間にか
お父さんが怒らないように
お父さんを喜ばせる為に
私は父の顔色を伺いながら
生きていくようになりました。
つづく・・。




