こんにちは。セラピストの坂木 珠緒です。
遅ればせながら、
本年もよろしくお願いいたします。
去年は本当にブログ、書いてないので
今年はもうちょい定期的に
アップできるようになりたいな~、
と思っております。
コロナは回復した後から
咳が出るようになって中々大変。
療養中に実家から
食料品一式と一緒に送られてきた
「南天のど飴」が大活躍。
初めて食べたんですけど
本当に咳、止まってくれることが多くて
感動しました。
ここ半月で大量消費中です(笑)
ここ数日、
毎年新年に行っている
(明日1/10、申し込み締め切りです!)
を作成させてもらってます。
やっぱり良いな~、
としみじみと。
毎年、または数年おきに
申し込んでくださるお客様だと
その変化も感じられて
私も幸せです。
そして、メッセージって
やっぱり面白い!
ご本人にとっては
「え?まだそれ言われちゃうの?」
みたいなことがあったり
「そこか~~・・・。」
とグウの音も出ない状態だったり
これからの一年の過ごし方を
ちょっと襟を正すような感じで
方向性を定めやすくしてるのだな~、と。
そんな中
「『毅然として断る」
をやっていきましょう!」
と伝えられた方が。
ご本人としては
ここ最近、取り組んでるつもりだったけれども
まだまだ不足していたらしく。
その後、内容のフォローというか
私が気になったことをお送りした所
こんな感想を頂きました。
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「毅然と」やるという時に、
一切言い訳も説明もいりませんからね。
まあ、説明した方がスムーズにいく場合はありますが
説明すればするほど、面倒な人に食い下がる隙を与えてしまうので。
(※ここは私から伝えた内容です)
↑
まさに、まさに、
まさにそれです!
面倒な話にすり替えられていって、ややこしくなり、
もうそれでいいよ
そういうことにしましょうと
いいたくなり、
相手の主張に押し切られることが
よくあって。
(中略)
確か、はじめてお会いしたお茶会の時にも、
起業塾の話か何かで、
「わかるように説明しようと
しなくていいです」
と、珠緒さんに言われて
え?そんなのいいの?
とハッとした記憶が、、、。
そんな話、しませんでしたか?
メールを読んでいたら、
ふいに思い出しました。
お返事いただいたおかげで、
自分で色々繋がりかけていた
感覚を、さらに腑に落とせました。
ありがとうございました。
クライアントさんにも影響、
確かに、そうだと思います。
毅然と断る
言い訳や説明はいらない
肝に銘じますー!
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本当に
『断る』
それも
『毅然と断る』
って、
言い訳も説明も一切いりません!!
だって
「私はやりません。」
「私はやりたくありません。」
「私はやります。」
「私はやりたいです。」
「私は〇〇を好きです。」
「私は〇〇を嫌いです。」
自分の想いはこれだけ。
既に決めてるなら
ここに、これ以上
何が必要ですか?
相手が何を言おうが
相手が何と思おうが、関係なくありません?
いや、まあ
一応、周りに応援、支援してもらう時とか
ものごとをスムーズにするために
言葉を尽くすことが必要な場合もありますよ。
企業とか他人との協力のもと
事業を進めてる場合は
わかりやすく
説明資料が必要かもしれません。
でも、やるのは自分。
負担を負うのも自分。
結果を受け取るのも自分。
だとしたら、
そこに何の説明が必要?
例えば、自分は相手から言われた言葉に
納得できない、とか
不快だと思った、とかの時
「その言葉は悲しい。」
「それは受け入れられない。」
という自分の気持ち。
それは、単なる事実。
相手が悪意があったかどうか、
とか関係ないんです。
悪意や悪気が無いからこそ
タチが悪い場合も多いですしね。
その人は
「これの何が悪い。
あなたの為を思ってやって(言って)あげてるのよ!」
と信じていたら
次からも同じことを繰り返しますし
ひたすら余計なお世話ですよねーー。
じゃあ、
「もうこれ以上、いらない。聞かない。」
の方が平和になれるかと思います。
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受付中です(1/10締め切り)
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