今はにこやかな笑顔を浮かべていても
裏で何を考えているか分からない。
どんな人でも
「いつか怒りだす。
いつか切れるに違いない。」
と
信じていると
優しい笑顔、穏やかで何も起きない状況が
苦しくって仕方がない。
そんなことに陥ったりもするのです。
こんにちは。セラピストの坂木 珠緒です。
令和への変化から始まった5月も
あっという間に終わりですね~。
私はここ数ヶ月
延々と
やらなきゃいけないのにやれない
動きたいと思ってるはずなのに
動けない
と思い続けてた気がします。
やれやれ・・・( ̄▽ ̄)
世界はその人が信じているものを
映し出されているだけ。
その人が信じているものを
現実として創り出されているだけ。
そう言われるのが
よーく分かると感じること。
私の所に来て下さる方は
本当に良い方で
頑張り屋な方が多い。
そして
その場所で何か問題が起きると
真っ先に
「自分のせいだ」と
責任を感じてしまう方も。
そんな人で
ずっと「安心・安全」という環境に
恵まれなかった人は
人って
いつカッと怒り出すか分からない。
いつ切れるか分からない。
というものであり
だから相手を
怒らせないようにしなくちゃいけない
と思ってる。
そして
自分が変なこと、マズイことを
やったり、言ったりしてしまうから
怒られても仕方ないんだ。
と、
最初からその状況を
どこかで受け入れてたりする。
何も事件が起きない場所や
平穏にやりとりし続けられる人なんて
この世にいないと
どこかで信じているので
「怒りっぽい人、いつもイライラしてる人。
それを隠さず出してくれるなんて
何て正直な人だろう!」
と
普通に考えれば
はた迷惑な人、面倒な人の方が
側にいて
疑わなくてするから安心できる
と感じていたりする。
けれども違うから。
そんなこと無いから。
事件なんて起きなくてもいい。
理不尽なことで
怒られたり
イライラされたり
八つ当たりされたりなんてことは
起きないのが当たり前
という場所はあるから。
いつも穏やかで
優しい人だって
いっぱいいるから。
あなたの優しい所、
真面目で一生懸命な所を
ちゃんと見てくれる人だって
いる所にはいるから。
人の裏を読まなくても
ビクビクしなくてもいい。
人の機嫌を取ることに
一生懸命になりすぎて
自分に優しくすることを
忘れちゃってるからこそ
そんな変なことになりやすい。
じゃあ先に
もうちょい自分で自分に
いっぱい優しくしてあげよう。
優しくされてもいい。
大切にされてもいい。
そんな自分であっていい。
穏やかで温かい関係を
作り上げてもいい。
苦労しなくても
当たり前にそんな人に
恵まれる自分であっていいんだ、
ということを
優しくて綺麗な世界は
確かにあって
そこに自分もいていいのだ
ということを
どうか思い出していって下さいませ♪

