必要なことをただ伝えること。
出来るだけ、すぐに
そして事実を淡々と。
そうすることで
それ以上のトラブルを
回避できたり
クレームなのに相手から
喜ばれたりもするもんです。
こんにちは。セラピストの坂木 珠緒です。
あっという間に3月ですね。
あったかくなるのは嬉しいけど
これって花粉なんだろうなーー、
という症状が増えてくるのは
困ったもんです(+_+)
最近、なぜか
人に間違いを指摘したり
クレームを伝えたり
ということがちらほらと。
(そういえば
自分の勘違いで
やらかしたのもあったな(汗))
それで感謝の言葉をもらって
ほっこりしたりもしたけど
あるお店では
支払い時に2重加算されてた
ということが。
向こうは
「大丈夫です。」
と言ってるけど
どうしても気になって
再度、内容確認してもらって
間違いを指摘して
無事その場で対応終了。
これって、きっと
モヤモヤしたまんま一旦帰って
もう一度後から確認して
2重にお金を支払ってたことに気づいたら
ものすごーく嫌な気持ちに
なってたはず。
「あの時、大丈夫ですか?」
って聞いたのに、とか
「わざわざ、もう一度その店に
行かなきゃいけない。」
「話を最初からしなきゃいけない。
その時の担当はいないかもしれない。
あちこち内容確認した上で
お互いに時間を取られた上
ものすごーく気まずい雰囲気に
なるかもしれない。」
・・・etc。
確実にこっちも相手も
手間が余計にかかるしね。
人の間違いを指摘するって
相手に嫌な思いをさせるからって
中々言えない、遠慮しちゃう
という人もいるかもしれないけど
きちんとその場で
相手に伝えたからこそ
余計な火種を作らずに
済むんだよなー、と。
あと、以前に
セラピー系を受ける側としても
たまーにそこのメインの方じゃなく
一緒にサブで活動されている方とか
事務担当とかが
やらかしてるのに我慢できず
クレームとして入れたけど
結果として喜んでもらえたことも
何度もある。
だってご本人は素敵な方なのに
本筋、本業と違う所で
評判が落ちるとか
もったいなさすぎるもの。
でも、そういうダメージを
与えてる人に限って
自分が悪いことをしてると
思ってなかったり
メインの方にはうまーく
取り繕えてしまってたりするので
中々気づけないことも
多いと感じることもあります。
商売をしている以上
人と相対している以上
そりゃ、間違いが
全くないことが望ましい。
けれども
やっぱり運用しているのは人。
ちょっとした間違い、勘違い
というのが
出てくるのも仕方ないこと。
そこに気づいた時に
どれだけ迅速に、誠実に
対応するかどうかで
相手に対しての
マイナスからゼロにするだけじゃなく
一気にプラスにまで持っていける
より信頼してもえらえる、
ということだって起きうる。
そんなものだと思うのです。
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