その、本当かどうかも分からない所を
何故、気にするの?
こんにちは。セラピストの坂木 珠緒です。
この前、ある人と話してて
私が言った言葉。
「へ~、そんなことがあったんだ。
まあ、もしかしたら
そういうこともあるかもしれないけど
それの、何が、問題なの?」
「うん。そんな所を気にしてるなんて
暇だねーー。」
で、終了・・・
。
内容的には
「Aさんが、Bさんのいない所で
Bさんの悪口を言っていた。
Bさんの目の前では
Aさんは相手を褒めてたりするし
仲良さそうに見えるのに
そんなことを言うなんて
Aさんがそんな人とは思わなかったし、
きっと、私も陰では
悪口を言われてるんだろうな~。
何か不安になるし、落ち込んじゃう。」
と、
いうものだったのだけど。
いや、だって
実際に起きてるかどうか
分からないことを心配したって
仕方ないしねーー。
特に、その時、話してた相手も
個人で仕事をしてる人、
これから始めようとしてる人達
だったみたいだから
他人の言葉のそんな所を
いちいち気にしてるとか
暇だね
・・・になっちゃいまして( ̄▽ ̄)
そもそも、私からすると
その話してた内容を詳細に聞いても
悪口に聞こえない、
というのもあったので余計に。
まあ、ちょっと愚痴は入ってたかもだけど
単なる事実、という感じだし
Bさんのこれからのことを
ある程度、本気に思ってるからこそ
Aさん、歯がゆさが出ちゃったのかなー、
そこにいた人に
自営で仕事をやっていく厳しさを
言いたかったのかなー、
みたいに聞こえる
内容だったから。
実際、私が聞いたわけじゃないから
何が本当かは分からないけど。
そして、私は普段から
こんな風に思って
そこで話が終わっちゃうから
基本的に噂話とか
誰かの悪口とか
ほぼ、私の所に入ってこないんだよなー、とも![]()
圧倒的に気楽で
普段は気にしてないのだけど
これって人として大丈夫だろうか??
と
たまに思ったりすると(笑)
年に、数年に数回レベルで
たまに他の人がワイワイ話してる中でもれ聞く、
という時くらいしか入ってこないもんな。
そして
普段の人付き合いの少なさによって
更に拍車がかかる、と。
まあ、仕方ないか。
昔っから大して
そういう所に興味なかったし。
親戚の集まりの中で
誰かへの愚痴や話で盛り上がってる時
大抵、さっさと
自分の部屋にこもるか
逃げられないとしても
そこで本、読んでたし
学生生活、会社員時代は
どうやったら人と
そんな会話が出来るのか
さっぱり分からなかった。
でも、
無くても困んないし
知らなくても困らなかった。
・・・と、いまだに思うのだけど。
人の話って
その人の立場、どういう視点から
話をしていたかによって
内容の捉え方は変わるものでもある、
と私は思ってしまう。
そして、そもそも
本当かどうか分からない、
実際に起きてるかどうかも分からない。
そんな所にワザワザ意識を向けて
気をとられて
疑心暗鬼に陥りにいって
自分を落ち込ませる、とかって
やっぱり暇なんじゃない?
悩むの好きなんだね~。
そう思ってしまうのです。
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