数日前、たまたまネットで
発売されるのを知り
昨日、買ってきました。
新書を何も考えず
新刊で買うのは
私にしては珍しい。
- ひらめき教室 「弱者」のための仕事論 (集英社新書)/集英社
- ¥799
- Amazon.co.jp
ジャンプで連載されてる
『暗殺教室』の作者 松井優征さんと
世界的デザイナーの佐藤ナオキさんとの
NHK Eテレの
『SWITCHインタビュー 達人達』
対談がもとになって
本になったもの。
『SWITCHIインタビュー』
は、元々好きで
結構前から欠かさず見てるけど
この2人の回は
面白かったんですよね~(≧▽≦)
基本、会話形式なので
読みやすいというのもあるし
内容と発想が凄すぎて。
お2人とも売れっ子なのに
ネガティブなワードも
ひょいひょい出てきて
基本姿勢は受け身で
グレーもオッケー、
そしてプライベート廃人・・・。
この本のサブタイトルが
『「弱者」のための仕事論』
になってるくらいだしね~^^;
私が見てるブログが
ちょうど最近、
「白黒はっきりつけよう。
そうじゃない普通なんて、意味ない。」
・・・という感じで
盛り上がってるようなので
(私に見えるだけかもしれないし、
もし、実際にそうでも
それはそれで恰好よいとは思うけど)
そればっかりじゃなくても
いいんじゃないかな~、と感じたりする。
この本の中で印象に残ったものの一つ。
(p182)
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(松井)
矢沢永吉さんが車のCMで
「やりたいことやっちゃう人生の方が、
間違いなくおもしろい」
って言ってたじゃないですか。
そうやって生きた方がいいような雰囲気が
世間に流れているけれど、
好きでもないことをおもしろくする楽しみも
あるんだぞと言いたい
(佐藤)
はははは。
僕もCM見てまったく同じこと思ってました(笑)。
「好きなことやっちゃいな」と言われる方が
自分にはつらいなと思って。
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好きなことを探して
本当の自分を探して
迷路にはまりこんじゃうような人には
この本、いいかもしれません。
- 暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)/集英社
- ¥432
- Amazon.co.jp
『暗殺教室』
タイトル的に好きじゃなくて
ずっと読まなかったけど
昨年末かな
甥っ子が買ってるらしく
実家に帰った時に
全巻あって(笑)。
一気に読んだけど
アニメ、映画化されるだけあって
面白いです。
本人が対談の中で言ってたように
設定は特殊だけど
ちゃんとした教育漫画で
学校という場所で
子供達が成長していく物語になってるんですよね。
- 問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術/ダイヤモンド社
- ¥1,620
- Amazon.co.jp
この本も面白かったです。
この方が関わってるもの
綺麗で、使い勝手が良さそうで
それでいてハッとするデザインのものが
いっぱいなんですよね~。
400ほどのプロジェクトが
同時並行に動いてるって
一体どうやったら出来るんだか・・・。
そっちの本も出てたので
その内買ってるかも。
- 暗殺教室 殺たん (JUMP j BOOKS)/集英社
- ¥864
- Amazon.co.jp
こんなの(英単語帖)も
発売されてるんですね(笑)
Eテレの『SWITCHIインタビュー』
次回はドラマ放映が始まったばかりの
『精霊の守り人』の作者の
上橋菜穂子さんが出られるので
こっちも楽しみにしております。
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◆【ヒーリングセッション】<遠隔・対面>
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◆イラスト by とうこさん
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