[「子供を殺してください」という親たち] | 心の鎖をはずして 輝くあなたへ

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エネルギーワークや心のことから、あなた自身の本当の想いに気づけるように、そこを大切にして日々過ごし、自然と内から幸せが溢れていくようサポートいたします♪

こんにちは。セラピストの坂木 珠緒です。




すごいタイトルですが

文庫で出されてる本です。

ついつい、本屋でふと目にとまって

手に取ってしまった。




「「子供を殺してください」という親たち」

作者は押川 剛さん


「子供を殺してください」という親たち (新潮文庫)/新潮社
¥594
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1996年に、民間での

精神障害者の移送サービスというのを始め


2002年に、自立・支援更生施設を

作られたと方とのこと。


その活動の中で起きたことなどが

書かれています。





読んでる途中に

同じ方が書かれた


「子供部屋に入れない親たち」


を読んだことがあったと気づきました。


子供部屋に入れない親たち (知恵の森文庫)/光文社
¥637
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こっちは、10年以上前に書かれた本。


この時も、凄い内容だな、と思うものが

いっぱいあった気がするのだけど。





あとがきに、こんなことが書かれています。

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なお、現在私のところには、

子供が三十~四十代、その親が六十~七十代という

世代からの相談が殺到しています。


この世代の親は、

これまで経済活動や生活環境の向上にいそしんできて、

経済基盤や体裁は整っていても、

人間力・親力がないことが多く、

精神疾患を理由にひきこもる子供に対して、

何ら親らしい言葉かけや行動をとれずにいます。


子供はそれを逆手にとり、暴力や暴言、へりくつで親を支配しながら、

経済面では親に依存するという生活を続けています。

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親子もこじれると

ここまでいくのかというのもあるし


制度、法律部分からの

精神保健分野の現状についての内容もあります。



フィクションではないので

救われないとしか思えない内容もいっぱい。



誰にでもお勧めできる、とは言い難いですが

でもこういう事も起きている、と知るのも大切。




その上で、幸せな日々を

自分自身を、家族との生活を

過ごせる人達がいっぱいになっていく。

そこに関わっていきたいと思うのです。






~・~・~
◆【ヒーリングセッション】<遠隔・対面>

迷いを断ち切り、本音、本質を浮かび上がらせ

より、あなたらしく生きれるようサポートいたします。


◆【豊かさの泉ヒーリング】<メール>

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無限の豊かさに、より深く繋がれるようヒーリングします。


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~・~・~





◆イラスト by とうこさん ◆



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