最近でこそ、読む量は減ってますが
漫画も本も結構読みます。
最近ではモノを増やさないため、
漫画については、定期的にネットカフェに読みにいってたりします。
あ~、ブックオフにもかなりお世話になってるような(^^;。
そんな中、コミックをきちんと買ってたものに
「鋼の錬金術師」があります。
作者は荒川 弘。全27巻。
11月末にコミック最終巻が発売されました。
終わっちゃって、とても残念・・・。
けど面白かったです。
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ダークファンタジーとされていますが、
持った力の使い方、犯してしまった禁忌、
人を超える存在との戦い、
軍、国とは、戦争とは
と色々な事を考えさせられるものでもあります。
2回のTVアニメ化、ゲーム化、映画化されていて
来年にはまた映画が公開されるようです。
有名なモノなので、興味ある人はどっかであらすじでも探してください。
第一期のTV放映されているアニメを偶然見て、
そこから原作も読みだしたのですが、
アニメも漫画もとても好きです。
本来、暗い内容なのでしょうが、
ギャグな部分もふんだんにあり、
それぞれキャラクターの魅力も素晴らしいです。
・等価交換の原則
・一は全、全は一
そして錬金術で使われる重要なファクターは円、
真理の扉と言われるものに関われている図。
何かきっとスピ系なものと繋がる所もありそうですが、
漫画として存分に楽しませてもらいました。
この原作者、てっきり男性だと思っていたのですが、
女性ということを知りびっくり。
おまけに「鋼の錬金術師」の連載中に、
出産されて、休載もしてないとか・・・。
すごすぎます・・・。
この方の「百姓貴族」を読んで、
その理由がわかった気が(^^;。
百姓エッセイなのですが、
普段からこんな生活してるんですか~、いつ休むの?
と聞きたくなるような、ハードな生活で
「お百姓さん、ありがとう」と
ついつい言いたくなるような内容でした(笑)。
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