この前の日曜はコンサートに行ってきました(^^)。
世界的ピアニストの小曽根真さんと
ヴィブラフォン奏者のゲイリー・バートンさんのデュオ。
ヴィブラフォンは初めて聞きましたが、
鉄琴のような感じ(・・・と言っていいかわかりませんが(;^_^A))。
両手にそれぞれ2本のスティックを持っての演奏。
前半はジャズナンバー、
後半はクラシックをメインとした構成でした。
技術が素晴らしいのはもちろんのこと
お2人とも、ほんとに演奏すること自体が
楽しくてしょうがないのが伝わってきて、
美しくて暖かい音に包まれた感じでした。
ただ、前半は途中で睡魔にも襲われましたが・・・。
ほとんど知らない曲だった上に、流れるような演奏で、
舞台の2人のみにスポットライトがあたる状態の真っ暗なんですもの。
それでも面白かったので、聞き逃した部分はとっても残念。
ピアノとヴィブラフォンだけで、オーケストラ並みの演奏で、
一流の人のパワーはすごいです。
元気をもらってきました![]()
元々、塩谷哲さんというジャズピアニスト
(こちらも多彩で素敵な方です)が好きで
そこから小曽根さんのピアノを聴くようになりました。
また、いつか塩谷さんと2人のduetツアーを
やってほしいなと思ってます。