魂とビリーフのコンダクター
The Wealthy Mind
(NLPマネークリニック)
NLPアウェイクナー・
カリスマ覚醒コーチの
Makikoです。

先日の朝、
なぜか「ずーん」という頭の痛さに
襲われました。

私は、頭痛持ちではないのに
なんでこんなに頭が痛いのだろうと困惑し、

しかも、その日はセミナーも入っておりましたので、
さて、どうしたものだと
朝から頭痛と向き合うことになりました。

そして見事セミナー始まるまでに
克服することができました。

わお、すごいなNLPということで
どのようなことをしてきたかお伝えします。



NLP的アプローチとして主に3つあります。

●サブモダリティ
●DSR(ダイナミックスピンリリース(R))
●肯定的意図



●サブモダリティ

まずは、私の身体が頭痛を「どのように」
創りだしているか確認します。

頭痛がどうなっているのか。
私はどのように見えて、聞こえて、感じているのか。

そこで、「頭痛」というものを
よく見てみると
なんだか灰色のがちがちしたエネルギーが
頭の中を緩やかに痛みを与えながら
動いている感覚がありました。
音としては「ずーーん」という感じでした。

この頭痛の色を変え、見え方を変えたり
聞こえ方を変えたりすると、頭痛は軽くなっていきました。


●DSR(ダイナミック・スピン・リリース(R))

これは実際頭痛を身体のなかから取り出して
投げます。
痛いの痛いのとんでいけ~みたいな感じです。

そして、それがどちら方向に回っているか確認し、
それを逆回しにして、飛ばしてしまう方法です。
その後もいろいろやるのですが、

結構飛ばすだけでも効き目抜群です。


●肯定的意図

頭痛を起こすポジティブな目的を
身体に聞いてみました。

具体的な質問は
「私は頭痛を起こすことによって
何を得ているか・・・」

答えは簡単で、
寝不足を自覚することでした~。
また、考え過ぎなので
リフレッシュとって~でした!!
ひや~ちゃんと寝ます!!
そして、リフレッシュします!!!


このように頭痛と向き合ってみると
結構いろいろな事に気づき、
これらのことに気づく為に
頭痛があったのだと思い知らされました。

身体と一番対話できるのは自分自身。
頭痛もきっと何か意味があって頭痛を起こしているので
それを知ることが大切ですね。

あ、もちろん、
必要ならば病院に行くことも大切です!!


今日もご訪問いただき
ありがとうございます!!