魂とビリーフのコンダクター
The Wealthy Mind
(NLPマネークリニック)
NLPアウェイクナー・
カリスマ覚醒コーチの
Makikoです。
最近はNLPマネークリニック®にどっぷりつかっていたせいか、
今日、突然、
私のステム(制限になる茎のビリーフ)がどっかんと
出てきました。
その過程で、
ビリーフって、あ、こう出来上がるんだと
ビリーフができあがる過程の改めて気付いた点も
含めてお伝えしたいと思います。
それは、突然でてきました。
今日は久々に1日ゆっくりとお休みの日。
リビングでボーーーーッと
最近起こっていた現象について
振りかえっていました。
そしたら急にこんなことが起きたのです。

それは私が2歳か3歳の時の記憶・・・
そして、私にはインナーチャイルドの
ちっちゃいちっちゃい「まきたん」がおります。
いつも私といてくれる小さい「まきたん」です。
その「まきたん」の記憶が突然でてきて
生まれたての弟の姿を思い出しました。
とってもかわいくてかわいくて
見た途端大好きで
愛おしくて愛おしくてたまらない・・・
もちろんその時上記の大人のような
言葉は知らないので、
感覚的にそんな感覚でいっぱいになった感じでした。
嬉しくてたまらない・・・そんな私でした。
しかし、それと同時に
なんだか突然
深い悲しみに襲われます。
それはなんだか分かりませんでした。
とにかく悲しい、悲しいんです。
感情がものすごく混みあげてきました。
私は、この感情を受け入れようと
流れてきた涙と悲しみを受け入れました。
同時に大声で泣きました。
(リビングに誰もいなかったのもあり、
実際に大人の私も大声で泣きました。)
とにかくとにかく、なぜか、悲しいのです。
それがなんだかわかりませんでした。
恐らく子供のころは
それを表現する言葉すらなく、
その感情をどう受けとめてよいか
わからなかったんではないでしょうか。
その2,3歳の私にどっぷりつかって泣きながら
大人の私から「まきたん」を見て
何が起こっていたのか
なぜ悲しかったのかを見てみました。
(NLPをご存知の方はディソシエイトですね。)
そうすると、どうやら、
大好きで大好きでかわいくてかわいくて
大切な弟なのに
その弟と自分自身の境界線に気づいてしまったような
瞬間だったようです。
一緒になりたいくらい、同化したいくらい
たまらなくかわいい弟
なのに
できない・・・
恐らく「個」という存在に気づいた時だと思います。
つながっていると思っていた世界から
離れる瞬間・・・
「個」を意識する瞬間・・・。
つながりが引き裂かれた瞬間・・・。
それが悲しくて悲しくて
張り裂けそうなくらい悲しくて
寂しかったようでした。
ここからは人体実験ですが・・・
いろいろと心でもやもやしていたので
そうだ!声にだして言語化してみようと思い、
大人の口で心のもやもやを
表す一番しっくりとくる言葉を言語化をしてみました。
いろいろと言ってみて
この言葉・・・
「大好きな人とは一緒になれない、つながれない・・・」
この言葉が口からでたとき、
ものすごい悲しみに襲われ
またすごく号泣しました。
ああ、これだったんだと気付きました。
つまり、この時の「まきたん」は
このどうしようもない悲しみを処理しようと
一生懸命これはなんなのか。
どういう意味なのか。
原因は何なのか、その結果どうなのか。。。
などなど
この悲しみについてを
小さいながらに理解しようと、
処理をしようとしました。
でも体験したことのない思い。
誰も教えてくれない。
それで、最終的にこう決めたのです。
「大好きな人とは一緒になれない。
違うから一緒になれない。」
こんなふうに決めたのです。
一緒になれないって、
単に個であるからあたりまえなのでしょうけど、
その時の「まきたん」はこう決めるしかなかったんです。
そして、それはその時の悲しみの処理だったはずなのに、
後に
大きな「一般化」をしていきます。
一緒になれないは個として一緒になれないという意味から
人と人としてでも一緒になれないとか
つながることができないとか
違うという意味も、個として違うからではなく、
人とは違うから・・・とかいう意味で
大きな一般化をしてきてしまいました。
これが「ビリーフ・思い込み」として
無意識に刷り込まれていったのでした。
しかし、これはこの小さい「まきたん」にとっては
そう決めて処理するしかなかったのですが
のちに「制限」となって大人になっていくのでした。
今日、このことに気づいたとき、
なんで、あんなに人との距離を感じたり、
好きな人(これは男女含め)が離れていく現象が起こったり、
離れていくような錯覚に陥ってしまうのかが
はっきりとわかりました。
ここ最近の出来事でも
私が好きになった人たちとは引き裂かれるような
感覚があったのも、
この制限のビリーフがそう思わせたのだと
気付きました。
いやあ、こうやって
ちっちゃい時の
わけわからない感情を処理する過程での
ビリーフの出来上がり方もはっきりと体験しました。
かなり根っこにこびりついていたので
びっくりしました!
しかしながら、
制限のビリーフに気づけて良かったです。
この後はもちろん
ビリーフチェンジを自分で行いました。
その過程も涙ぼろぼろ・・・
その様子はまた次のブログで
お届けしたいと思います。
今日もご訪問いただき
ありがとうございます!!