今日もご訪問いただきありがとうございます。


金曜日は自社の研修のアテンドの後、夜はU理論のワークショップ、土曜日はNLPマスターコースを受講し、本日はBrain LeapさんのNLPプラクティショナーコースに参加し、盛りだくさんの3日間でした。




今日はもう、へろへろですので、今日のコースで作成したストーリーを披露します。(メタファーとNLPではいいます。)




あるところに一粒の種がありました。


その種は成長の方法を全く忘れてしまい、なかなか芽を出すことができませんでした。太陽さんや、土さんや、雨さんに「とりあえず、殻をやぶってみなよ」と言われても種は怖くて殻を破れませんでした。


しかし、このままでも腐ってしまう事に気付いた種は何とか殻を破り、やっと若葉を出すことができました。


その後しばらく順調に茎をのばし、葉を増やしていった種でしたが、何故か花を咲かせる事ができませんでした。




種はどの色のどんな花かわからず、これ以上どのように成長すれば良いかわからなくなってしまいました。


太陽さんや、土さんや、雨さんに「とりあえず、つぼみをふくらませてごらん、そして開いてごらんよ」と


言われるのですが、種は全くどうすればよいかわかりません。


するとまた、太陽さんに「どうするの?このままだと枯れてしまうよ、そこまでくれば自然とつぼみがでるんだよ」と


言われています。




種は、ふと気がつきました。自分は知らないんじゃない・・・開かれる花が怖いのだと。。。




もし、花が大きすぎて、自分がぽきっと折れてしまったら・・・




最初は大きすぎる事に恐れを感じていました。すると土さんに「そんなはずないよ。根はしっかりしている。花が大きすぎて折れるなんて事、聞いたことないよ」といわれ、




・・・種はまた気がつきました。。。大きすぎるのも怖かったんだけど、本当は咲いてみて、もし小さかったとしたら・・・


種は大きな花を咲かせたいと思っていたのでした。だけど、思っていた以上に小さい花だったら、


自分自身にがっかりしてしまう・・・その事に恐れを感じていたのでした。




種は太陽さんに聞きました。


「僕は、大きすぎて壊れるのも怖いし、小さすぎてがっかりする事も怖いんだ・・・」




太陽さんは答えました。


「大きい花て怖いと思うなら、根を強くすればいい。そして花の美しさは大きさで決まるのかい?


小さくても花は実にさまざまな形を持ち、香りを持ち、それぞれの役割の中で咲いている。


一つ一つが美しいんじゃないかな?」




種は自分自身に尋ねてみました。・・・どうやら根はまだ強くなれそうです。


根っこを強くしていくと茎も葉っぱもまた成長し始めました。


ああ、自分はまだできるのだと思いました。そして大きな花が咲いても安心できる根と葉ができあがりました。




種は決心します。もう、大丈夫。大きすぎても支えられるし、小さくても・・・自分の花を見てみたい。




思い切って種はつぼみを開きました。




すると・・・種が期待していた大きさの花ではありませんでしたが、花弁が実にたくさんあり、


濃くて済んでいてつやつやした色のとても素敵な香りがする輝かしい花を咲かせたのでした薔薇