これから、私が母親理解でやってきたことについて、シリーズとして、少しずつ書いていこうと思います!!
まずは、子どもの頃の話![]()
私の母親は、
THE 放置・放任タイプ。
4人きょうだいだったし (※私は2番目)
母親に抱っこしてもらった記憶は
ほとんどない。
甘えたくても
下には幼いきょうだいがいる。
母親は母親で
毎日の家事や4人の子育てで
大変だったんだと思う。
でも、子どもの私には
そんなことわからない。
きょうだいとケンカをすると
私はよく泣いていた。
それも
ずーーーーっと。
私は
「私はこうだったの!!」
「私はこう思ったの!!」
って
お母さんに話を聞いてほしかった。
ただ、それだけ。
でも母親は、
私の話を聞いてくれなかった。
だから私は
ずっと泣いていた。
泣いていれば
そのうちお母さんが
こっちを向いてくれると思ってた。
でも、母親の口から出てきたのは
「ずっと泣いてて、うるさいわー」
だった。
泣いても
私の気持ちは
届かなかった。
いないいないばあ、始めますよ??
大人になって母親から
「あんたは小さいとき
ほんと泣いたら泣き止まなくて大変だった」
と言われた。
いやいや。
そうじゃないんだけど!?
私は泣き止まなかったんじゃなくて
話を聞いてほしかったんだよ。
今なら、それは
共感してほしかったんだと言える。
子どもが転んで泣いてたら
「痛かったね」
って言ってもらえるだけで
安心する。
僕は痛いんだ!今、その痛みを感じ切ってるんだーーーーー!!
私が欲しかったのも
たぶん、あれだった。
何かしてほしかったわけじゃない。
ただ、
「私はこう思ったの!!」
を聞いてほしかった。
でも、当時の私は
そんなこと言葉にできない。
だから
「お母さん、なんかムカつく」
になった。
母親理解をしていく中で
少しずつ見えてきた。
んあァァーーー!なんか、イライラするゥゥーーー!!
私がずっと怒っていた理由の奥に、
「わかってほしかった」
「話を聞いてほしかった」
があったこと。
母親を理解するって
母親のことだけを
理解することじゃなくって、
あの頃の自分が
何を感じていたのかを
わかってあげることでもあるんだな。
……ということで、
母親理解シリーズ
始めます!!
ちなみに、
何話まで続くのかは未定ww
まだ全然
何も決めてません。![]()
完全な見切り発車です。笑
(おわり)
子どもの頃のあなたにも、
「ただ話を聞いてほしかっただけなのに」
という気持ち、心のどこかに眠っていませんか?
「お母さんにムカついていた」その奥に、
本当は悲しかった気持ちや、寂しかった気持ちが隠れているかもしれない。
まずは、「あの頃の私は、ただ聞いてほしかったんだな」と、自分の味方になってあげるところから始めてみてくださいね。
「私もただ話を聞いてほしかったのかも…」
そう感じた方は、ぜひLINEで話を聞かせてね。
誰にも言えなかったあなたの気持ちを、
否定せずに受け止める場所を用意しています。




