先日、めちゃくちゃ腹が立つことがあった。

 

 久しぶりに

「クソが!!💩💢」

が出た。笑

 

 

 

 

いや、もうね。猛烈に腹が立った。

 

 

 

 

今回は、その出来事自体を細かく書くのはやめておく。 

 

 

 

というのも、そこを詳しく書き始めると

 

「相手が悪いのか」

「私が悪いのか」

 

という話になってしまうから。

 

 

 

今回書きたいのは、

その出来事をきっかけに

私の中で何が起きていたのか。

 

こっちの話指差し

 

 

 

 

 

 久しぶりに先生に直接会った

 

 

娘が通っている習い事を、

もうすぐ辞めることになっている。

 

 

 

これまでにも先生とのやり取りで、


「なんか冷たいな凝視

「なんかこちらに非があるような言い方をされるな凝視


と感じることが何度かあった。

 

 

 

 

 

 

娘自身もこれまで先生から厳しく言われることが続き、

「もう行きたくないムキー

と言うことが増えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな積み重ねもあって、

私はこの先生が正直かなり苦手真顔

 

 

 

 








 

いや、嫌い。笑

 

 

 

 

 

そんな先生のもとへ、

先日久しぶりに娘と習い事に向かった。

 

 

 

 

 


 

 

確認したいこともあったし、

お金を直接渡したかった。





もうあと数回で辞めるから、最後のご挨拶もできるかな、とも思っていた。

 

 

 

 

 

ところが。






入り口で先生から、

 「(お金は)娘さんにそのまま渡してくださーい」

 と、遠くから言われた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……え? 

私、直接渡しに来たんですけど…?💢💢💢

 

 





 

 

確認したかったことも聞けない。

お金も直接受け取ってもらえない。

最後のご挨拶もできない。




私の中の何かがブチッハッ

 

 

 

 

 

 瞬間湯沸かし器、発動?!

 

 


「え、なにそれ? 」


「久しぶりに来たのに雑じゃない?」 


「軽く扱われた感じするんだけど!」


 「やっぱりこの先生、無理!!!」





瞬間湯沸かし器、発動🤣笑


 

 コーヒーでも飲んで、ゆっくり落ち着こうか?

 

 

 

 


 

帰宅してからは

「クソ!!」

「なんなん!!」

「ありえん!!」

と罵詈雑言。 




エアーで先生を殴りまくる。笑

 

 

 

 

 

もう、しっかり怒った。

 

 

 

身体全体で怒りを発散するのがナリ心理学流よ!!

 

 

 

 


 私、勝手に事件を作ってない?

 

 

でも、少し落ち着いてから、

 

 

 

 

 ……待てよ。

 

 

 

 と思った。







先生が実際に言ったのは



「娘さんにそのまま渡してくださーい」。



ここまでは事実。

 

 

 

 

 

 

でも私の頭の中では、


 「もう辞めるから、どうでもいいと思われてる」


「私たちのこと嫌いなんじゃない?」 


「軽く扱ってやろうと思われた?」


と、どんどん話が広がっていた。

 (心の声が大きくなっていく…笑)

 

 






はい。


 

妄想劇場、開幕🤣

 

 

 

 



「事実」と「私の解釈」は別だった 

 

先生が本当はどういうつもりだったのかは、

私には分からない。

 

 




 

もしかしたら、本当に何も考えていなかったのかもしれない。

 

 

 



ここで思い出したのが、ナリ心理学で学んでいる

事実感情論を分ける"

という考え方。

 

 


 

起きたことと、

そこから自分がどう解釈したのかは別。

 




今回でいうなら、




【事実】

先生から「娘さんにそのまま渡してください」と言われた。



【私の解釈】

・どうでもいいと思われている

・嫌われている

・軽く扱われている



そして、


【私の感情】

悲しい 

腹が立つ 

 

 

 と整理する。


 


 

 怒りの奥にあったもの

 

 

そして、もう一つ気づいた。

 



私は、ただ怒っていたわけじゃなかった。




本当は、



・ちゃんと渡したかった

・聞きたいことを聞きたかった

・最後くらい挨拶したかった



と思っていた。



それができなかった。



だから、


 「軽く扱われたように感じた」

 「悲しい」

「なんなの!!💢」


と、悲しさが怒りに変わったんだと思う。

 

 


 

しかも、これまでの

「先生が苦手」

「またこの人か」

という気持ちも全部乗っかった。

そりゃあ、爆発する🤣

 

 

 

 


 怒らなくなったんじゃない。戻れるようになった。


 

でも、今回ちょっと違った。


怒ったまま終わらなかった。

 


怒りを発散して、45分くらい経ったころ…

 



 

「あ、聞きたかったこと、LINEで聞けばいいか」と思った。


そしてLINEしたら、あっさり解決。

(……LINEで聞けばよかったんかい笑い泣き

 

 

 

 

 

最後のご挨拶も、「またできそうなときでいっか」と手放せた。

 

 

 

 

全部が思い通りにはなったわけじゃない。


先生の気持ちが分かったわけでもない。



ただ、


「先生が私を嫌っている」


と決めつけることをやめて、

 

 

 

 

「私は悲しかった」

「私は腹が立った」

という、自分の感情に戻ってこられた。






これが、昔の私とはちょっと違う。

 

 

 

 


もちろん、

怒らない人になったわけじゃない。

妄想しなくなったわけでもない。

(普通に怒るし、妄想もするww笑い泣き

 

 

 

 

 

でも、


「あ、今、私の頭の中で話が膨らんでいるな」


と気づけるようになった。

 





そして、


相手がどう思っているかは分からない。


でも、


私はどう感じたのかは分かる。



だから、まずそこを見る。





これが、

「事実と感情論を分ける」

ってことなのかもしれない。

 


 

 

 

嫌な出来事って、

できれば起きてほしくない。

 

 

 


今回だって、

 

 こんな胸クソ悪いこと、人生にいらん!!!🤣


 と思った。

 

 

 




でも、そこで終わらず、


「私、なんでここまで反応したんだろう?」


と自分を見ることができた。




ナリ心理学を学んで、

知識として知っていたことが、

少しずつ現実の中で使えるようになってきた。




それがちょっと嬉しいニコニコ

 

 

 

 

 


 

先日の私は、

先生にめちゃくちゃ腹を立てた。




でも最終的には、

先生ではなく自分を見ていた。

 

 

 

あら、いいところに鏡が、、、

 

 

 

 

 

……まあ、それでも先生は嫌いだけどね🤣

 

 

 

 

 

 

(おわり)