こんにちは〜!
アンです![]()
去年受講していたナリ心理学の認定講座では、
全国各地でパーティーや交流会など、
仲間と直接会える機会がたくさんあった
SNSで楽しそうな様子を見るたびに、
「行ってみたいな」
そう思うことは何度もあった。
もちろん、
家族との時間も大切にしたかった。
開催されるのは土日が多かったし、
その頃の私の中では
家族の予定が優先だった。
だから、
私だけが頻繁に
あちこち出掛けることには抵抗があった
「遠いしな」
「家を空けることになるしな」
そうやって自分なりに理由をつけて、
参加しない選択をしていた。
でも今振り返ると、
そこにはもう一つの理由があった。
夫は、一度も
「行くな」
と言ったことはない。
むしろ相談すれば、
「行っておいで」
と送り出してくれたと思う。
それなのに私は、
「家を空けてまで、
自分だけ楽しみに行くなんて……」
と、最初から遠慮していた
誰かに止められていたわけじゃない。
じゃあ、誰に止められていたんだろう?
・・・
…私だった。
私が、自分でブレーキをかけていた。
#衝撃
だから今年、
東京でBBQイベントが
開催されると知った時、
少し考えた。
"行きたい"
その気持ちを、
今度は見なかったことにしたくなかった。
夫に日程を伝えて、
行きたい気持ちを伝えると
「行っといで〜〜」
って、すんなりOK
数日後には
「えいや!」
とランチ会や二次会にも申し込んだ
#もちろん、帰りの新幹線の時間もしっかり調べて!
帰ってきて思った。
「あぁ、行ってよかった
」
今回東京へ行ったことで手に入れたのは、
BBQの思い出だけじゃない。
「行きたい」と思った自分を、大切にしてもいい。
そんな小さな許可を自分に出せたこと。
それこそが、
私にとって一番の収穫だった。
もちろん、家族の予定とのバランスは大切!!
何でも自分を優先すればいい、
という話ではない。
でも、
「どうせ無理」
「申し訳ないからやめておこう」
と、自分で自分の気持ちを
閉じ込めてしまうのは違う
以前の私は
「誰かが止めている」
と思っていたことが、
実は自分自身だったと気づくことが増えた。
だから最近は、
自分に問いかけるようにしている。
「本当はどうしたい?」
その答えが「行きたい」なら、
一度くらいその気持ちを大切にしてみてもいい。
あなたが今、
「できない」と思っていること。
それは本当にできないこと?
それとも、
自分を守るために、
いつの間にかかけていた
ブレーキ?
そんなふうに
自分と向き合う時間
があってもいいのかもしれない
(おわり)
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