こんにちは〜!

 

 

ンです気づき

 

 

花アンの自己紹介花

 

・40代主婦
 

・夫・娘(小6)・息子(小2)の4人家族
 

・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
 

※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。

※質問&相談はお受けできません。

 

 



  「今日、来られますか?」




先日、娘の習い事の日。



私は買い物に出る前、
小6娘と小2息子に留守番をお願いしていた。



ゲームをしている娘に、
「時間になったら行くんだよ〜」
とだけ声をかけて家を出た。



すると、習い事の開始から5分ほど経った頃、
先生からLINEが入った。



「娘さん、今日来られますか?」



えええーーー、行ってないの!?
私は一気に焦ったガーン




  頭の中の緊急事態爆弾




でも、その瞬間、
以前の私とは少し違っていた。



昔だったら、
「ゲームに夢中になってたんでしょ!?」
「またダラダラして!!」
「先生にどう思われるの…」
「親としてちゃんとしてないと思われた…」



そんなふうに、
一気に感情的になっていたと思う。



でも今回は違った。
・ゲームに夢中だった?
・行きたくなくなった?
・何かトラブルがあった?
・事故じゃないよね?




私は、すぐに”答え”を決めつけなかった。




  「娘が悪い」で終わらせたかった私




とにかく急いで家に戻ると、
ちょうど娘と息子が走って出発しようとしていた。



「先生に連絡入れておくから!!」
とだけ伝えて送り出し、
一緒にいた息子に事情を聞いた。




すると・・・

ゲームに夢中になっていた
気づいたら時間ギリギリ
急いで準備
息子が「1人は寂しいから行かないでぐすん
と泣きついた
娘は置き手紙を書いて、
息子も一緒に連れて行くことにした
もう習い事始まってるから、
一緒に走って行こう!!!


という流れだったらしい。







その話を聞いて、私は思った。





……怒るところ、なくない?




もちろん、
遅刻したこと自体は事実。




でも娘は、
行きたくなかったわけじゃない。



遅れてでも、
ちゃんと行こうとしていた。




しかも、
息子の気持ちにも対応しながら、
置き手紙まで残していた。





  "親失格"が怖かった




私はそこで気づいた。




以前の私は、
その”出来事”しか見ていなかった。



“遅刻した”



その一点だけを見て、
・娘が悪い
・先生に迷惑をかけた
・親として失格



一気に思考を飛ばして、苦しんでいた。





なぜ、娘の遅刻ひとつで、私はそこまで自分の人生を否定するような気持ちになっていたのか。






今、振り返ってわかったことがある。





それは、私がこれまで
「自分の価値」
「他人の評価」
恐ろしいほどごちゃ混ぜにしていたからだ。





つづきは後編でウインク