こんにちは〜!
アンです![]()
アンの自己紹介![]()
・40代主婦
・夫・娘(新小6)・息子(新小2)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
春休み中、
娘の友達が我が家によく遊びに来た。
リビングまで聞こえてくる笑い声![]()
何がそんなに楽しいんだろうってくらい、
ずっと盛り上がっている![]()

娘、楽しそうだなあ![]()
そう思いながら聞いていた。
本当に、嬉しかった。
でもその奥に、
別の感情も混ざっていた。
しばらくしてから気づいた。
それは、、、、
寂しさだった。。。![]()
友達が帰った後、
娘の部屋をのぞく。
楽しかった話を聞きたくて、
話しかける。
でも娘はYouTubeを見たり、
友達とメールしたりしている。
まだ"友達モード"が続いている。
面倒そうな顔で、こう言われた。
「もー、今これしてるから。ママあっち行って」
正直に言う。
私は、行かなかった。
むしろ居座って、
変なことをして気を引こうとしていた。
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「ちょっと、やめてよ〜!!」
そう言われながら、
なんなら笑われながら、
それでも部屋に居座り続けていた。
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自分でも、
なんでこんなことしてるんだろう
って思いながら...。
でも、やめなかった。
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このブログを書きながら、
やっと気づいた。
私は「話を聞きたかった」んじゃなかった。
ただ、構ってほしかっただけだった。
もー、ただただ衝撃よ![]()
娘に構ってほしかったんかい?!ってww
娘が、
ママより友達を優先するようになってきた。
その現実が、ちょっと寂しかった。
嬉しい気持ちもあった。
でも、行動を動かしていたのは
"寂しさ"だった。
その寂しさに気づかないまま関わると、
相手に求めるものがズレていく。
私は「話したい」と思っていたけど、
娘からしたら、
今はそのタイミングじゃない。
だから「あっち行って」と言われるし、
私は満たされなくて、余計に居座る。
完全に、噛み合っていなかった。
でもこれ、
娘が冷たいわけじゃなかった。
私が、
自分の"寂しさ"を見てなかっただけ。
もし今、
子供に「あっち行って」と言われて
傷ついているママがいたら。
一度だけ聞いてみてほしい。
「私は、本当は何を求めてる?」
もしかしたらそれは、
「話すこと」じゃなくて、
ただ"構ってほしい"だけかもしれない。
私はこのブログを書くまで、
それに気づいていなかった![]()
娘の部屋に居座り続けながら、ずっと![]()
これから反抗期入るのに、
どうしましょ?笑
まずは
「寂しかったんだね」
「構ってほしかったんだね」
って、自分の気持ちをちゃんと
認めるところからやっていこうと思う![]()
最後まで読んで頂き
(おわり)
