こんにちは〜!
アンです![]()
いよいよ、今週から学校スタートだー!!![]()
アンの自己紹介![]()
・40代主婦
・夫・娘(新小6)・息子(新小2)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
ナリ心理学ブログを読んでいる人の中には、
「私は非ダイヤなのかな…?」![]()
と一度は疑ったことがある人も多いと思う。
私もそうだった。
読み始めてから半年くらい、
毎晩寝る前にスマホで読んで、
日中も時間が空けば読んで![]()
それだけ読んでいたのに、
ずっとある一つのことをしていた。
それは・・・
"非ダイヤじゃない証拠"
を探すこと![]()
私の場合、
母親問題の記事を中心に読んでいた。
なんとなく、自分の生きづらさは
母親に関係している気がしていたから。
でも読みながら、
どこかでこう思っていた。
「私の母親って、ブログに書いてあるほど酷くないかも…」![]()
確かに母親は
私によく愚痴を言っていたし、
お金の不安を口にすることも多かった。
子供の私に
どれだけ興味を持ってくれていたかも、
正直わからない。
でも、
「酷い子育て」
と言えるほどのことを
されてきたわけでもない。
だから、どこかで
「私には、そこまで当てはまらないかもしれない」![]()
そう思い続けていた。
今思えばこれは、
現実と向き合わなくていい
言い訳
だった。
「まだ違うかもしれない」![]()
と思っている限り、
自分を変えなくていいから。
降参したのは、
特定の瞬間じゃなかった。
気づいたらそうなっていた、
という感じ。
毎晩読み続けているうちに、
言葉が少しずつ自分の中に染み込んできて。
ある日ふと、
「私、普通に非ダイヤだったわ…」![]()
と思った。
そしてその後が、面白かった![]()
「自分は非ダイヤだ」
と振り切って読み返すと、
母親との関係が、
今度は少しずつ腑に落ちてきた。
同じ記事なのに、
見え方が全然違った![]()
母親がそこまで酷くなかったからこそ、
認めにくかった![]()
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でも認めてから初めて、
見えてきたものがあった。
もし今、
"私はそこまでじゃない"
と思いながら読んでいるなら。
それ、昔の私と全く同じだと思う。
一度振り切ってみると、
意外と早く楽になれるかもしれない。
少なくとも、私はそうだった![]()
最後まで読んで頂き
(おわり)
