こんにちは〜!
アンです![]()
アンの自己紹介![]()
・40代主婦
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
今日は、このブログを読んでの感想を書いていきまーす!![]()
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ちゃんとやっているのに、なぜか苦しい![]()
頑張っているのに、なぜか満たされない![]()
思い当たること、ありませんか?
私はね、ずっとそうだった![]()
・栄養を考えてご飯をつくる
・子どもの体調管理をする
・子どもを早く寝かせる
・週末はどこかへ遊びに連れて行く
・友達やママ友に誘われたら断らない
・嫌われないようにする
・ちゃんとした母親に見られるようにする
やるべきことは、全部やっていた![]()
これも無自覚にね!!
でも同時に、毎日イライラしてた![]()
あなたの中にも
「○○しなきゃ」「ちゃんと」
が山ほどないだろうか?
その中に、
"やりたいこと"はどれくらいあるだろう?
私は、全くなかった(笑)![]()
じゃあ、なぜやっていたのか?
「私は、ちゃんとしていないと価値がない」
この前提を持っていたからだ。
ナリ心理学でいう"非ダイヤさん"の前提。
そのままの私では足りない
そのままの私では欠けている
という思い込み。
(そういう前提を持ってしまうのは、母親問題が大きく関係してるけど、今日は割愛
)
だから、頑張った。
だから、無理をした。
だから、イライラした。
でも、そのイライラは悪じゃなかった。
私のイライラの奥には、
一体何があるのだろう?
それは・・・
「私は苦しい」
「私を助けてほしい」
「もう限界」
という心のサインだった![]()
だから、私はここから始めた。
まず、やりたくないことをノートに書き出す
↓
そして、自分に問いかける
「他人の目のためにやっていないか?」
「世間の正解のためにやっていないか?」
↓
気づいたものから、少しずつやめていった
すると、どうなったか?
・怒る回数が減った
・断ることへの罪悪感が減った
・家事のハードルが下がった
・無理にいい人を演じなくなった
・「まぁいっか」と言える日が増えた
・家の空気がやわらいだ
何より、
できていない自分を責める時間が減った![]()
ちゃんとした母親になったからではない。
無理をやめたからだ。
そして、これまでの私の人生。
自分がやりたくて、
やってる(選んできた)ものではなかった。
"これって、何のため?"
そう考えると、いつもそこにあったのは、
世間の常識や普通。
正解探しは当たり前〜〜ww![]()
ポチポチ
「○○すれば○○な子に育つ」
「こうしていれば間違いない」
そんな正解に当てはめようとしていただけ。
それで安心したかっただけだった。
間違っていない自分でいたかった。
ちゃんとしてる自分でいたかった。
でもそれは、
"価値がないかもしれない"という前提を
埋めようとする私の本音だった。
やりたくなくないことをやめていく中で、
ようやく気づいた。
私は、安心のために生きていた。
私は、不安を埋めるために生きていた。
だから、苦しかった。
自分の軸じゃなく、
世の中の"正解"を軸にしていたから。
自分軸
<<<<他人軸
やりたくないことをやめると、
時間ができる。
すると、心にも余白が生まれる。
その余白の中で、「私はどうしたい?」
が見えてくる。
大事なのは、その順番。
1、我慢
2、精算
3、含まれる
つまり、答えは
1→2→3の順番でやるってことなのよ(・∀・)
↑ナリくんのブログより
まずは、無理(1、我慢)を減らす。
それだけで、日常は変わり始めるよ![]()
もちろん、その後の2、清算と3、含まれるも
コツコツやり続けていくよ〜
最後まで読んで頂き
(おわり)

