過去記事です![]()
こんにちは〜!
アンです![]()
自己紹介![]()
・アン(アラフォー)
・夫・娘(小5)・息子(小1)の4人家族
・ナリ心理学®認定心理者養成講座を受講中
※ナリ心理学®認定アドバイザーではありません。
※質問&相談はお受けできません。
今日は、私がこれまで使ってきた
防衛戦略の話を![]()
その中でも、特に強く出ていた
2つをご紹介します![]()
子供の頃、
家の中はいつも不安定で
誰も安心をくれなかった。
だから私はこう思ってた。
「ちゃんとしなきゃ」
「良い子でいなきゃ」
「失敗しちゃダメ」
優等生タイプや完璧主義タイプの人に多いと思う![]()
ミスをしないように頑張り
周りの期待に応えようと頑張り
"他人の評価"で安心を得ようとしていた。
・こんな私だったら怒られないよね?
・良い子でいれば、私に目を向けてくれるよね?
・完璧だったら、見捨てられないよね?
こうして、私は
「頑張り屋な私」を作った。
本当は必要のない頑張りまで、たくさん背負ってた![]()
もう一つが「強がり」。
どんなに頼っても
助けてもらえなかった。
泣いても無視されたり
「泣いてばっかり!もーうるさい!」
と突き放された![]()
だから私は、こう決めた。
「頼ったら負け」
「泣いたらダメ」
「しっかりしなきゃ」
人に頼らず、
弱さを見せず、
本音も言わず、
何でも"自分でなんとかする"
そうやって心の安全を守っていた。
・泣かなければ、邪魔者扱いされないよね?
・しっかり者なら、安心してくれるよね?
・弱音を吐かなければ、困らせないよね?
「強くいること」が
私の生きる術だった。
あの頃の私は、間違っていたわけじゃない。
あの環境で生き延びるために、
一番安心できる方法を選んでいただけ。
それは全部、母親が喜びそうなことだった。
だから、防衛戦略は悪者じゃない。
むしろ、それがあったから私は生きてこられた。
でも今の私は、もうあの頃とは違う。
・誰かの期待に応えなくても、私はここにいていい
・完璧じゃなくても、失敗しても大丈夫
・誰かに甘えてもいい
・弱さを見せても、本音を言ってもいい
そうやって少しずつ、
"防衛していた私"ではなく、
"今の私"で生きられるようになってきた。
これからも防衛戦略は、
ふっと煙のように出てくると思う。
でも、そのたびに無理に消そうとしなくていい。
「今の私にはもう必要ないよ」
そう気づくだけで十分。
防衛戦略は、あの頃の私が生き延びるために選んだ方法。
責める必要も、
否定する必要もない。
「そうだったんだね」
そうやって過去の私を
理解してあげることが、
少しずつ新しい生き方に
つながっていくんだと思う。
最後まで読んで頂き
(おわり)
