大岡越前の名裁き。兎と猿と渡鬼 | ロケりました。Miyuki photo blog

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奉行とは、今でいう裁判官。
名奉行と言えば大岡越前が有名である。


では、大岡様の名裁きを見てみましょう。


二人の女と一人の子供。
お互いに”自分こそ本当の母親”と譲らない。

大岡様
「子の腕を持て。お前は右、そちは左を持てい。
力いっぱい引き合って、勝ったほうを実母とする」

女達は、子供の腕を思い切り引っ張った。
すると子供が痛がって泣き出し、思わず一方の女が手を離した。

あたしの勝ちともう一方の女は喜んで、
子を連れて行こうとした時、

大岡様
「待てい。その子は手を放した女のものである」

女は大岡様に抗議した。
「お奉行様、
勝った者の子だとおっしゃられたではありませぬか」

大岡様
「本当の母親なら、子を思うものである。
痛がって泣いているものをなおも引く者がなぜ母親であろうか」


と、これが有名な大岡越前名裁き「子争い」


ちなみに時代劇に出てくる大岡越前の名裁きは、
ほとんど作り話なんだってはにわ


ドラマ「大岡越前」といえば
TBS 1970年~1999年
加藤剛さま主演で放送
スペシャルドラマを除いて全402話

すごいですねぇ波平


確かにそんな数は裁けない。



おまけ

某アニマル学校でアニマルを触らせてもらった日。

うさぎ 耳が長い

お耳が垂れ下がった
もっふもふ もふもふ~
ウサギ写真



リスザル

動きっぱなし
リスザル写真



大岡越前(おおおか えちぜん)さま
本名 大岡忠相(おおおか ただすけ)さま
今さらだけれども、お疲れ様でした。


加藤剛(かとう ごう)さま
本名 加藤剛(かとう たけし)さま
今さらだけれども、お疲れ様でした。


今夜は渡鬼だわいわい


幸楽のお夜食はお茶漬けクローバーにゃークローバー


仙台で、ロケりましたロケット