2週間に一度、個人レッスンを受けに来てくださっている生徒さんが、
製図を勉強したいと言ってくださいました。
まずは、4分の一の原型を書く勉強からはじめることにしました。 ①
必要な商売道具は、
・ デザインノート
・ ヴォーグメジャー ( 4分の一定規 )
・ ゲージメジャー
です。
私はヴォーグで製図・編み物の勉強をしたので、ヴォーグの道具です。
教室によって製図の勉強の仕方も違ってくるようです。
教科書はどれにしようか? 編み物製図教科者 基礎科 かな?
原型が書けたら、次は自分のサイズで4分の一の製図を書きます。 ②
これができたら、その原型を元にデザインをします = 実際に編むラインを引きます。 ③
次に、その4分の一の製図を元に、実物大の製図を書きます ④
ここで、実物大製図用紙 と、L字定規の大きいヤツ 60㎝くらい のものが必要になります。
次に、試し編み = ゲージ をとります。
そのゲージに 蒸気アイロン をします。
そのゲージを元に、割り出しをします。 ⑤
ここで、トレーシングペーパー、編み目グラフノートが必要になります。
さあ、準備完了です。 ⑥~
いよいよ、実際に編み始めます。
むずかしい模様の時には、メモリーシート が必要な場合も。
ざっと、予定してみましたが、最低 6回 は教室が必要ですね。
商売道具 も結構必要ですね。
このところ、本に載せる作品の依頼も、他のお仕事も、かぎ針の小物が多いので製図を書いていません。
ウエアの製図の勉強をしたいという生徒さんも、しばらくいませんでした。
私も復習しながら、一緒に勉強して行きます。
2010年7月より定休日が日曜日に変ります。
日曜日は2階教室のみの営業です。
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