断薬3年 | モン太 のブログ

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ベンゾジアゼピン断薬後の日々などを書いて行きます

今月の23日で断薬して3年たちました、2年半位から日常にも追われこの断薬日数も見なくなりました

ブログを始めた時に書いたプロフィールでやりたかった事も実現してきていますニコニコ

薬を服用前からある難聴等の耳症状を除いては普通に近い事が多いです、耳症状も気にする時間はかなり少ない、睡眠や腸内状態などは以前の自分より、より良くなったとも感じている

気温差、気圧差など様々な変化に敏感な所はありますが腸内環境などが良く落ち着いていると大きくは崩れないとここ1年の体験で感じます、なので自分の回復に良かったと思う事は殆んど継続しています

この離脱症状を経験した人達を除いては、この実態件を話しても理解してくれた人は何人いたかな?同じく経験者でも自身に出なかった事は想像しか出来ない、理解するされると言う事は本当に難しいです、これは離脱症状だけではなく様々な事でも

木曜日の名古屋裁判も望んだ結果にはならなかった、沢山の資料などをいただいたりもしてきたので残念ですが現状はこの結果だと言う事ですね

しかしいくら日本の薬物依存研究の第一人者と言われている方が「離脱症状がもし起こっても2週間から1ヶ月の短期間で治まる、それ以上言っているのは元から症状」や自身の人生のうまくいかなさの責をすべてベンゾのせいにしていると言うのは、ここ5年自身で体験した離脱症状の経験からはとても納得できるものではない、自身の体験に嘘はつけない

服用前、服用のきっかけになった症状を何倍にも悪化させ、なかった症状まで発症させる危険性が人によってはある、と言うのが自身の体験であり

そして本当に大事なのは、自分は減薬初期に無知により急ぎ過ぎ症状悪化を酷くさせてしまったが、しっかり知識を持ちテーパーリングなどでゆっくりと、後は自分も他の方も沢山書いていますが、自身の自己治癒力がしっかり働く為の様々なリカバリー、この辺りがしっかり認知されるようになると被害のリスクが減るのではないだろうか

これらをネット上だけではなく、国や医療者が理解と認知し、そのような場ができると良いのですが

自分はベンゾの薬害は間違いなくあると思う、しかし回復は誰のせいにしても出来ない本当に厳しく長い道だと、でも薬害の辛い経験から自身の原因が分かり、そこに挑むと言うこともある、本当に何がきっかけで変わるか分からないですね

今後の自分は薬物や依存の専門家になりたい訳でもないし、個人で訴訟を起こす勇気も知能も財もない、そして何より普通に暮らしたい・・・その中でこの先出会った方に体験した話しをするかも知れない、また危険性を伝える陳情などには時間がゆるせば参加し声を上げるかも知れない(今年の7・11も参加予定)自分には良かったリカバリー方をブログに書くかも知れない

そして、何よりこの先の人生を楽しみたい・・・(’-’*)♪