こんにちは♡
YOKOです🥀🦢
今日もやりました♡
公開才能プロデュースLIVE
「すぽっとらいと。」🔦✨
今回のゲストは、ともさん。
事前に回答していただいたシートを見ながら
才能を読み解いていったのですが、
今回、ともさんに出てきたキーワードは、
“それなりにできる”を、超えていけ!
でした。笑
ともさんって、
基本的に、賢いんですよ。
そして、器用。
社会の中で求められることもできるし、
その場で自分に求められている役割を察して
ちゃんとこなすこともできる。
だから、
大体のことは、それなりにできちゃう。
これってもちろん、
めちゃくちゃ素晴らしい才能なんだけど。
今回シートを読み解いていて思ったのは、
ともさん、
もうそこじゃなくね???
ってことでした。笑
今回わたしが感じた
ともさんの才能を一言で言うなら、
アーティスト。
自分の人生を使って、
体験して、
観察して、
研究して、
そこで見つけた
「え、これってこういうことじゃない?」
「わたしはこう思った」
という気づきや視点を、
言葉を使って表現する人。
文章もめちゃくちゃ上手。
人に伝わる言葉に変換する能力もある。
でも、
わたしは圧倒的に
「喋る人」
だと思っています。
自分が前に立って、
自分の人生の話をして、
自分が感じたことを話して、
自分が見つけたことを話す。
極端に言えば、
ひたすら自分の話をしてればいい。笑
ただ、
ここで本人は引っかかると言うのもわかるのね。
「ちゃんと伝えなきゃ」
「わかりやすく伝えなきゃ」
「自分ばっかり話しちゃいけない」
「わたしの話なんて、誰が興味あるんだろう?」
「需要あるかな?」
って。
いや、
知らんがな。喋れ。爆
っていうのが、
今回のわたしの結論です。笑
だって、
ともさんの「自分の話をする」って、
今日食べたランチがどうだったとか、
昨日こんなことがありましたとか、
そういう日記的な自分語りじゃないんですよ。
自分の人生を材料にして、
そこから拾った
視点とか、気づきとか、発見
を話している。
しかも、
それをちゃんと
人に伝わる言葉に変換できる。
だから、
本人がわざわざ
「人の役に立つことを言わなきゃ!」
って考えなくても、
普通に役に立つんです。笑
聞いた人が、
「そんな見方したことなかった!」
とか、
「それ、わたしにもあるかも」
とか、
勝手に何かを持って帰れる。
だから、
もっと自分を出したらいい。
もっと発信したらいい。
もっと喋ったらいい。
逆に、
遠慮するとか、
綺麗にまとめるとか、
ちゃんとするとか。
そこは、
もういらないんじゃない?
って思いました。
というのも、
ともさんは
「ちゃんとする」が、
もう十分できるから。
社会から求められるように生きる。
その場の役割をこなす。
相手に合わせる。
わかりやすく伝える。
そういうことは、
もう普通にできる。
だから、
そこをさらに磨いて
「もっと自分を主語にできる」
になることが、
次のステージじゃないと思うんです。
はみ出せ。
って思う。笑
それこそ、
千本ノックみたいに
喋って、
書いて、
発信して、
表現して。
「こんなに出して大丈夫かな?」
とか、
「もう少し綺麗にまとめてから……」
とか、
自分で自分を制御する暇すらなくなるくらい出す。
ともさんって、
もともと華やかさもあるし、
人の目を惹く魅力もある。
だから、
ちゃんと社会の枠に収まっているより、
ちょっとはみ出しているくらいの方が
圧倒的に輝く人
だと思っています。
「ちゃんとできる人」
じゃなくて、
出る杭になればいい。
で、
これって、
ともさんだけの話でもないなと思って。
特に、
器用な人。
賢い人。
これまで社会の中で
「ちゃんとしている人」
として生きてこられた人。
大体のことが、
それなりにできちゃうんですよね。
だからこそ、
“それなりにできる自分”から
なかなか出られない。
だって、
困らないから。
普通に仕事もできる。
人間関係もそれなりにできる。
求められた役割も果たせる。
大失敗もしない。
でも、
だからこそ思う。
それなりにできる、で終わるん?
って。
わたし自身も、
めちゃくちゃありました。
そもそも
器用貧乏がコンプレックスだったし。
発信でも
綺麗にしなきゃ。
ちゃんとまとめなきゃ。
みんながやっているようにやった方がいいかな。
こんなにたくさん出したらウザいかな。
そうやって、
知らないうちに
「発信する人らしい発信」
をしようとしていた。
別に、
できるんですよ。
それも。
でも、
それをやればやるほど、
わたしじゃなくてもよくなる。
これ、
めちゃくちゃ怖いことだと思っていて。
「その役割として正しい人」
になればなるほど、
場合によっては、
「あなたである意味」が薄くなっちゃう。
発信者ならこう。
先生ならこう。
コンサルならこう。
起業家ならこう。
母親ならこう。
会社員ならこう。
周りにいる
「同じ役割の人」
を見ながら、
知らないうちに自分を寄せていく。
そしたら、
ちゃんとはする。
それなりに評価もされる。
それなりにうまくいく。
でも、
あなたにしかないものは、
どんどん見えなくなっていく。
だから、
才能を活かすって、
必ずしも
「もっと上手になること」
じゃないんだと思う。
ある程度できる人ほど、
その先に必要なのは、
上達じゃなくて、逸脱
なのかもしれない。
ちゃんとできる自分を超えて、
枠からはみ出して、
「ちょっとやりすぎじゃない?」
くらいまで自分を出してみる。
その先でやっと、
今まで
「それなりにできる自分」
の中に収めていたものが、
その人にしかない輝きとして出てくる。
だから今回、
ともさんに伝えたいのは、
“それなりにできる”を、超えていけ!
ということ。
もう、
「ちゃんとできる」は知ってる。
それは散々やってきた。笑
次は、
どこまで自分をはみ出させられるか。
そこに、
今までとは全然違う
ともさんの輝きがあるんじゃないかなと思っています。
そして、
これを読んで
「わたしも大体のこと、それなりにできちゃうんだよな」
と思ったあなたも。
もしかしたら、
次に必要なのは
もっと頑張ることでも、
もっと上手になることでもない。
今までずっと守ってきた
「ちゃんと」の枠から、
自分をはみ出させること
なのかもしれないよ♡
才能って、
綺麗に収めるほど
輝くものでもないから。
出る杭になろうぜ。笑
それなりの人生で終わるには、
あなたの才能、
ちょっと勿体なさすぎると思うよ。
では、またね♡
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