こんにちは♡
YOKOです🥀🦢
最近の悩みをぶっちゃける。
わたしの添削歴の中で1番と言っていいほど
「うわ、これ…むずい…!」
と思う出来事が起きている。笑
もう5年以上、SNS添削をしている。
meプロ生や講座生の
文章・ブログ・プロフィール文…
文章添削という面では
小論文やレポート添削など入れた
10年以上ずーっとやってるけど...
どんなおバカなレポートよりも何よりも
AIを使って仕上げた文章が一番むずい。
ほんとに。笑
お手上げである。爆
だって、文章としては綺麗なの。
それが厄介。笑
文法も整ってるし、構成も破綻してないし、
“正しい文章”としては何も問題ない。
意味は伝わる。
でもね
魅力がぜんっぜん伝わらない。
綺麗なはずなのに、心が動かない。
むしろ
「これ丸ごと消して書きなおしたほうが早いかも…」
とすら思うレベル。笑
AIの文章って、
どうしても“ロボット感”が出る。
丁寧すぎたり、
整いすぎたり、
日常で使わない表現が混ざったり。
日本語としては正しいのに、なんか変。
なんか、違和感。
気持ち悪い。
イメージしてほしいのは、
外国語を翻訳した日本語みたいな違和感。
意味は通るんだけど、なんか変。笑
言葉は並んでるのに、
生きている感じがしない。
取ってつけた飾り物みたいな感じ。
でさ、何が問題って、
読み手のレベルも上がってるってことなのよ。
ちょっと知っておいて欲しいのは、
わたしたち現代人って、
思っている以上に“違和感”に敏感だってこと。
スマホが当たり前の時代で
毎日意図せずすごい量の情報を見てるから、
自然と目利きが育ってしまっていて、
昔だったら気にならなかった細かいズレや
些細な違和感が、
今は簡単に見抜かれてしまう。
だから、
整いすぎた
息の音のしない文章は、
読まれない。
心に入らない。
信頼されない。
ということは
当たり前に選ばれない。
添削していて本当に困るのは、
「手の入れどころがないのに、何も伝わらない」という状態。
まじでお手上げ。爆
強いていうなら
「経験談や具体例を増やして」
これくらいしか言えないwwww
おそらく、下書きの段階では
まだ残っていたであろう
その人の声も、温度も、価値観も、迷いも、弱さも、
AIを通したことによって
全部フラットになってしまっている。
そんな文章なら、
その人じゃなくても書けるじゃん。て。
文章って、世界観がすべて。
言葉選び、リズム、絵文字、間…。
そういう細部にぜんぶ“その人”が出る。
なのに
AI主体にしてしまったら、
魅力も
人柄も
ぜ〜んぶ消えてしまう。
“あなただから選ばれる”状態になりたくて書いてるはずなのに、
AIに任せた瞬間、その理由が丸ごと消えていく。
これが、もったいなくて仕方ない。
だからまずは
自分の言葉で書いてほしい。
綺麗じゃなくていい。
完璧じゃなくていい。
ちょっと変でいい。
正解とか必要ない。
あなたの等身大の世界観のほうが、
100倍魅力的だから。
AIはサポートレベルに留めて欲しい。
整えるのはAIでいい。
でも、創るのはあなたじゃなきゃダメ。
あなたの言葉を信じてほしい。
あなたの世界観こそが、
“あなただから選ばれる理由”になるんだから。
綺麗な作品よりも、
あなたの世界観を等身大で出してみて。
そっちのほうが、何倍も、何十倍も魅力的だから。
一生懸命に発信しているはずなのに
イマイチ反応が...
って方、AI使ってません?
使いすぎてません?
ここを、ちょっと見直して欲しいなと思います。
では、またね♡
2位:変わりたいと思っているのに、動けないのには、ちゃんと理由があります。
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