みんな同じような服を来て
無表情でぎゅうぎゅうの満員電車に揺られている
サラリーマンたちをみて
「わたしはこういう大人になりたくない」
って、そう決意したところから
きっとわたしの平凡な人生が変わったんだと思う。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈☾꙳゜
わたし 見つける 変わりながら 叶えてく
セルフブランドプロデューサーのYOKOです♡
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みんな同じような服を来て
無表情でぎゅうぎゅうの満員電車に揺られている
サラリーマンたちをみて
「わたしはこういう大人になりたくない」
って、そう決意したところから
きっとわたしの平凡な人生が変わったんだと思う。
わたしの家族はちょっと特殊で、
高校3年生の時に
家族が東京に引っ越した。
わたしは受験生だから
という理由で、
40分に1本しか電車の来ない
栃木の北の方に一人残ったわけだけど
ある日、
それまで電話なんて1度もしたことがなかった
弟から電話がかかってきた。
「東京はやばいよ。」
「特に満員電車がやばい。
油断したら鬱になりそう。
覚悟してきた方が良いよ」
って言うアドバイスだった。
シャイで口数少なく
余計な会話が苦手な弟から
電話がきたことだけでもびっくりなのに
わざわざ電話をして
忠告してくれるくらいに
東京の満員電車とやらはヤバイのか
と、
その時はじめて「満員電車」を意識した。
大学生になり
東京に来て
大学へ行くには「満員電車」に乗らなければならなくて
まあ、毎日乗ることになるんだけど
なんだか、
すごい衝撃だった。
みんな同じような
グレーか黒か白の
無彩色の服を来て
表情はなく、
通常だったらありえないくらいの密度の電車に
淡々と詰められて揺られている。
なんと言うか
異常
だと思った。
すごく、仕事に行きたくない
そんな表情の人はまだマシだった。
ほとんどの人は
半分死んだような表情をしていたから。
この人たちは
なんのために働いて
なんのために生きているんだろう
と、思った。
この人たちは人生楽しいのかな
と、疑問だった。
と、同時に
わたしはこういう大人にはならない
と、決意した。
わたしは「自分らしく」
わたしは「自分の意志で」
生きていきたいと強く思った。
組織や誰かの言いなりで
自分を殺すようなことはしたくない
できれば自分の才能で
できれば自分にしかできないことで
それで人に求められて感謝されて
そういう人生がいいなって思った。
かと言って
その方法なんてわからないし
自分の才能や自分らしさどころか
好きなことも
得意なことも
わからない自分に気づいて
もがき苦しむことになるんだけど。笑
そして何年もかかって
そこを抜け出せた時
グレーの世界をカラフルにしたいな
って、決めた。
生きても死んでもどっちでもいいけど
生きるならそのために生きようって決めた。
だから、今のわたしがあるし
だから毎日楽しく頑張れる。
ねえ、あなたはちゃんと自分の色で生きている??
世の中のスピードは早いしチカラも強いから
油断してたらグレーに染まっちゃうよ。
現にわたしも、
4年間、大学に通ううちに
「満員電車」は“普通”になった。
“普通”の、日常になってしまった。
人はこうやって
社会に呑まれていくんだと思う。
と、いうことを思い出したのは
就職先を探すようになってから。
もちろん、わたしの目にそう映っただけで
あの時のサラリーマンたちは
自分の人生を存分に謳歌しているのかもしれないけどね。
では、またね♡
YOKO
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