ヘンテコ彼氏が急に聞いてきた。
『今日、オンナについて勉強してきたんだけどさーオンナはみんなお姫様なんでしょ?』
ん?急にどうした?
とは思いつつも
「え、そうだよ。当たり前じゃん」
と、即答。笑
即答したはいいし、異論はないが
どういうつもりで聞いたのか聞いてみたらこういうことだった↓
オンナは現実の自分を生きている
というよりは、
理想の世界の自分を生きている
というほうが近いらしい。
特に、自分の外見については。
例えば、自分のカラダを鏡で見たとき
男性は
鏡の自分と真っ正面から向き合って現実を分析したうえでここがちょっとたるんでるからもう少しここを鍛えよう
そのためにはまず、、、その次は、、
というように
現実⇨原因⇨対策⇨結果
として考えるらしい
対して女性は
鏡に対して少しでも自分が綺麗に写るように立つ
そして、ちょっと太っちゃってたとしても
ま、ほんとのわたしはもう少しスタイルいいし~♪
今日はちょっと食べ過ぎちゃっただけだもん!大丈夫~♪
って風に考えるらしい。
女性の頭の中にはお姫様な理想の自分がいて、ほんとの自分はそのお姫様な自分であるから現実の自分は本当の自分ではない
と頭のどこかで思っているらしい。
『だから、現実を見ないんだよ』
『だから、理想ばっかり語るんだよ』
www
確かに。
悔しいけどそうだわ。
その通りだわ。
と思ってしまった笑
そうなんだよ!
オンナはみんなのお姫様なんだよ♡
もしかしたら彼的にはだから現実を見れない。
だから原因も対策も考えず上手くいくかもわからないのに感覚で進んじゃうんでしょ。
ってちょっと嫌味っぽい分析結果だったのかもしれないけど、、笑
わたしはそれでこそオンナだし
それでいい♡むしろ、それがいい♡とすら思えた!
ちょうどタイムリーに今日参加したお茶会で
恋愛カウンセラーの吉野さらさんが
「自分のなかのお姫様を満たしましょう」
って言っていた♡
お姫様を満たすということは
(とってもわかりやすかったからさらさんの例えそのままだけど)
例えば、わたしの中のお姫様が
「わたし、ヴィトンのバッグが欲しいの~♡♡」
って言ったときに
(本当は金銭的にそんな余裕なんてないのに)
はいはいお姫様、ヴィトンのバッグを買いますね
というのではなくて
なんでわたしの中のお姫様はバッグが欲しいって言ってるんだろう?
わたしがバッグを手に入れた先のわたしはどんなわたしなんだろう?
って考える。
わたしはヴィトンのバッグを持った
“どんなわたし”になりたいのか?
もし、それがかっこいいわたしなんだとしたら
じゃあ、いまわたしが出来る範囲でかっこいいわたしになるために出来ることはなんだろう?
って考えて行動する。
目先の欲望を叶えるってのも1つの手だけど
わたしがその先に望んでいる
《感情を満たす》ことがお姫様を満たすこと
なんだって!!!!
確かにそう。
欲しいけど金銭的にバッグが買えないよ~
で終わってしまったら
お姫様を満たすどころか
バッグを買えないわたし
希望通りにいかないわたし
で終わってしまって悶々するけど
バッグは買えなかったけど
望んでいたわたしに近づけたのなら
それが例え違う手段であったとしても
満たされたわたし
になることができる♡
オンナはみんなお姫様♡
そうやって自分の中のお姫様を満たしてあげよう♡
そうやってワガママに生きていこう♡
では、またね♡
YOKO ☺︎

